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第45回アルゼンチン共和国杯(JpnII)
2007年11月4日 5回東京2日 11R
3歳以上・オープン (国際)(特指)ハンデ
芝・左 2500m Bコース 18頭立て
すいません。入院中@ベッドの上からです。
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ヤマニンアラバスタに誰が乗るかわからない状態なので、少し予想を変える必要があると踏んだ。 エダテルだったら○の予定だった。 さて、◎カゼノコウテイの母はシンウインド。懐かしい名前だが、なかなか走らないオペラオーの子の中ではトップランクだろう。NSTオープンは強い競馬だったし、このコースも合いそうなので期待したい。 ○ネヴァブションの前走は調整狂いの影響、ここはきっちり仕上げている。課題はジョッキー。人気の馬を果たして注文どおりに勝たせることができるか。 ▲ダークメッセージはジョッキーとともに遠征。気合が入っている。 △ヤマニンアラバスタはジョッキーが怖い。東京で空いている騎手は・・・ペリエが空いてるけど体重で乗れないしなあ。あと△トウショウナイト、ハイアーゲーム。
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亜国杯は、当たる当たらないはともかくとして、好きな重賞です。東京の2500mコースはともかくステイヤー向きのコースで、GIの中休み週の開催ということもあり、日頃トップクラスでは切れ味負けしてしまうようなステイヤーの巻き返しがよくあるレースだからです。 ここ数年は京都大賞典で差し損ねた馬がよく来ており、また関西の2400m以上の1000万を勝ったばかりの馬や、1600万でも切れ味負けしたような軽ハンデの馬もよく来ます。 ◎はダンスアジョイ、京都大賞典では最速あがりをマークしたあと、条件戦を人気で勝ちきれず、そこそこハンデの軽い状態でこのレースというのは、理想的なローテーションです。父ダンスのいかにもステイヤーっぽい馬ですので、叩き3戦目も良さそう。 ○マキハタサイボーグ、こちらは春に1600万下は卒業、京都長距離を得意としてきた父メジロブライトのステイヤーで、トップクラスへの重賞挑戦では足りなかったものの、ここで53kgは狙い目。まだ叩き2戦目なので、動けるかがポイントでしょう。 ▲トウショウナイト、去年はこの馬とアイポッパーが抜けていたようですので、重い斤量でも本命でしたが、今年はまだ叩き2戦目ですし、他に面白い馬がいますので、押さえ評価で。とはいえ去年+0.5kgなら抑えておく必要はあるでしょう。 △ダークメッセージ、◎○の馬とならんで関西長距離の1600万下で、ブイブイ言わせている馬です。こちらも叩き3戦目ですが、最近それほど速いあがりが使えていないのと、妙に斤量を見込まれていますので、抑えまでにしました。 あと、新潟記念での走りからステイヤーっぽい×ヤマニンアラバスタ、毎年おしいところまでいくものの、コテコテのステイヤーではない×チェストウィングまで。 ネヴァブションは日経賞勝ちも、中距離でもそこそこ斬れる馬ですので、ステイヤーという感じでもありませんし、割れているとはいえ、叩き2戦目で1番人気では消してナンボでしょう。ハイアーゲームは1年以上の休み明けを1度叩いただけで何でこんなに人気なんでしょうか?アドマイヤジュピタは1000万勝ちからの格上挑戦で軽ハンデという走るパターンながら、勝ってきた条件戦が中距離のスローを先行して速いあがりでまとめる内容ですので、スタミナ比べでは分が悪いでしょう。カゼノコウテイも血統的には面白そうですが、中距離で斬れすぎるので、ここでは買わないでおきます。
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