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第53回産経賞オールカマー(GII)
2007年9月23日 4回中山6日 11R
3歳以上・オープン (国際)(指定)別定
芝・右 外 2200m Cコース 16頭立て
◎はマツリダゴッホ。前走はやはりレース延期が影響したのか人気を裏切る格好となった。ただこれを使ったことにより上積みは見込めそう。そして何よりも春に5馬身差で圧勝したAJCCと同じ舞台ということで、ここは負けれらないところ。 ○はシルクネクサス。こちらはそのAJCCで3着だった馬。この距離は微妙なところだが、速い時計に対応できることと、順調さで。 ▲はタマモサポート。折り合いに不安があるため、このところは前に行っての競馬が多いがうまく貯めることもできる馬。いずれにせよ折り合いさえ克服できれば地力は高い。 △は一昨年の阪神コースで2着があるエリモハリアー。坂もこなせるのではないか。×は京成杯1着・皐月賞2着と中山との相性がいいサンチェッペリン。
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まず、世代間比較からサンツェッペリンは厳しいと踏む。過去、名馬も出てはいるがそれ以上にイマイチも多い皐月賞2着馬。ただでさえレベルに疑問符がつく世代なのに、仕上がりもまだ途上とあっては人気で買うのは怖すぎる。 マツリダゴッホは横山典騎手に袖にされているのが微妙。国枝師が早くから依頼をしていたらしいのだが・・。中止の影響で予定が狂った目算が。実力はあっても3番手まで。 ◎ネヴァブション。天皇賞はアクシデントがあってのものなので参考外。この舞台ではAJCCを勝っているし、仕上がりも悪くはない。 ○タマモサポート。ここに来て馬がよくなっている。実力も相当なものがありそうでこの中でも引けを取らない。 ▲前述マツリダゴッホ。 迷って切ったのはバトルブレーヴ。準オープン勝ち直後に障害挑戦。その後、3戦して平地に戻した意図がまったく読めない。ただ、得体の知れない馬にエダテル。怖すぎるが、よくても掲示板の下のほうと踏んだ。
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これまでサンデー産駒を消し続けてきて成果をあげてきたレースですので、母父の影響が濃そうとはいえマツリダゴッホは消して勝負したいと思います。 基本的な狙い目も例年通りで、ある程度前にいけてなだれ込めるタイプということでセントライト記念と近いイメージで。 ◎タマモサポート、前走は流石に33秒台のあがり勝負では分が悪いということで、人気の落ちたここで。○サンツェッペリン、ちょっと人気しすぎな感じもしますが、血統的にも唯一人気馬ではND系ですし、今の馬場で走っているニジンスキーの系統でもありますので。▲エリモハリアー、脚質を考えると外枠はちょっと微妙ですが、タイプ的にはオールカマーで如何にもな感じです。△ダークメッセージ、ファストタテヤマっぽい馬で、父ダンスはサンデー系というよりニジンスキーっぽい馬の方が長距離実績馬では多いですので、そこそこ引っ張る馬もいるここで。あと逃げて粘り込むといえば×バトルブレーヴも。 軸にできるような馬がおらずボックス買いですので印はここまでですが、あとコスモプロデュース、シルクネクサスあたりも気にはなります。
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