| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第55回府中牝馬ステークス(GIII)
2007年10月14日 4回東京5日 11R
3歳以上・オープン (国際)牝(指定)別定
芝・左 1800m Aコース 16頭立て
◎はデアリングハート。昨年はこのレースを勝ち、春のヴィクトリアMでは3着と東京コースとの相性がいい。昨年と同じローテーションであり先行有利の馬場も味方しそうで。 ○はアサヒライジング。こちらは切れる脚が使えないが、時計の速い馬場は得意とし、また東京コースはすべて掲示板と安定している。重賞連勝も。 ▲はコスモマーベラス。二千ではやや長いこの馬には千八はベストではないか。休み明けになるがそれほど苦にしないタイプでもあり、春は発熱で順調さを欠いたが秋は問題なく来ているということで。 △はまた3着という気がしないでもないディアデラノビア。
|
|
毎日王冠の結果から「差し有利」というのは早計。ペースがガラっと替わってきそうな今回はやはり前有利か。 アサヒライジングは主戦の乗り替わりが痛いが、このメンバーでは力が上のはずだ。ただ今回はこの馬が人気というのがミソ。前走は人気がアドマイヤキッスだった分各馬のマークが後ろになったが、今回はおそらく1番人気。早めに競りかけられると脆くも敗れる可能性もある。 ならば、と狙ってみたい馬がいる。◎タイキマドレーヌ。ブルーアヴェニューと並んで「輸入してみたらダメダメな繁殖」と言われていそうなウェルシュマフィンだが、やっと活躍馬を出した。アンカツはさすがにダイワスカーレットをとったが、小牧騎手を確保しての遠征は魅力。 タイキが負けるとすれば前が残るということなので、○アサヒライジング、▲デアリングハートの組み合わせは買う。 後ろから届く流れになると、上手く外に持ち出せればという条件付で△アドマイヤキッス。 あ、ディアデラノビアを切っている理由に関しては秋華賞参照。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
馬場が超高速ですので、例年連対馬が先行馬でも33秒台の上がりを使っています。逆に言えば、33秒台のあがりを使えない馬は連対する可能性が低いということですので、その辺をとっかかりにいこうと思います。 となると当然過去の好走馬は適性は良いわけで、◎はデアリングハート。先行して33秒台で上がれる馬というとこの馬くらいしかいません。 ○アドマイヤキッス、こちらは「差して33秒」の分割引ですが、2週目で最内枠を引きましたので、前さえ詰まらなければ、堅実に差して来られるでしょう。 ▲タイキマドレーヌ、実績の割に人気になっていますが、この馬も先行して早いあがりが使えます。△アサヒライジングは33秒台が使えないので危険ですが、春のVマイルでも唯一粘り切りましたし、展開によっては残ってしまうかもしれません。あと2着候補ならということで一応×ディアデラノビア。人気どおりですね。
|
|
|||||||||||||||||||||||||