数年来、B級サンデー祭りですが、先週の府中牝馬Sと同様、時計は依然速い上に、先行して34秒台前半、差し馬なら33秒台の上がりが要求されますので、そりゃサンデー強いよな、というレースでしょうね。流石に3週目ではありますので、外差し馬も結構来ていますし、よってやや中距離志向の強い馬の方が良いようです。
◎はエアシェイディ、富士Sの最強血統サンデー×ND系ですし、休み明けもokの馬ですので、春の休養前2戦で少しでも人気が落ちているここはこの馬からでしょう。
○マイネルシーガル、サンデー×NDの逆血統ですが、速い時計への対応能力はここまででも十分示しています。▲コイウタ、Vマイルで同コースで速い馬場、先行して速いあがりを使って勝ったわけですから、斤量はちょっと気になりますが、マイルG3なら牡馬混合戦でも全く侮れないと思います。あと府中コースはイマイチながら速い時計に速いあがりで対応できる△グレイトジャーニー、勢いと時計実績のある×トウショウカレッジと×マイケルバローズまで。
スウィフトカレントは2400mも走れるタイプですので、高速時計得意とはいえ現時点でマイルの時計に対応できないおそれが高そうです。ローレルゲレイロは持ち時計、あがりタイムの点からここは難しいでしょう。
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馬連
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4-7
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400
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5-7
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100
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6-7
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200
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7-13
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200
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7-15
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100
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