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第39回函館2歳ステークス(JpnIII)
2007年8月5日 2回函館8日 9R
2歳・オープン (混合)(特指)馬齢
芝・右 1200m Bコース 11頭立て
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今年の2歳でこれまでデビューした中で一番強いのはどう考えてもエックスダンスだろう。少なくともハートオブクイーンが相手にならないくらいに強い。距離不足とはいえここに出てきてもおそらく勝ち負け。ブリーダーズゴールドジュニアへの出走を予定しているらしいのだが、そんなこと言わずにクローバー賞から札幌2歳を目指して欲しいところだ。アドマイヤベガ産駒だから芝も大丈夫だろうし。 さて、ここで社台に持ってかれるのもアレだし、とは思うが◎ルミナリエ。前走は少し後ろ過ぎの位置取りだったことを考えるとここでは巻き返せるはず。 ○ベストオブミーは本来ならばマイル以上のほうがいい血統にもかかわらずダート1000でいい競馬をしたのは好材料。 ▲zイイデケンシンも血統的に短距離向きではないが、この時期なら何とか。△ジョイフルスマイルは厩舎に信頼を置いて。この厩舎今年はかなりやるはず。 エイブルベガに関しては、この手の人気馬がこのレースで飛んでいるのを何回も目にしているし、精神的にまだまだ幼さがあると判断。 迷って切ったのはディープキッス。出来文句なし、力は足りてイイデケンシンを逆転できるかも。ただジョッキーが・・・・。
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新馬の着差は相手関係がよく分からない以上アテにならないと思いますので、エイブルベガがこんなに抜けた人気になる理由はよく分からないのですが。例年ですと馬場が荒れてきて外枠有利になりつつある時期なのですが、今年は雨続きで全体的に荒れて、先週から逃げた馬がそのまま残るか、内枠にいた馬の好走が目立っていると思います。血統的にもパワーのあるダート向きなミスプロ系が好走しています。 ◎イイデケンシン、特に実績からどうこうはなく、血統と枠で。○アイリスモレア、前走本命だったのですが、2歳戦は新馬はともかくオープン以上だと1200mで長距離血統は厳しくなりますので、バリバリの短距離血統のこの馬を。 ▲アポロフェニックス、前走は先行して差されていますので、馬場的には逆転が望めます、血統もok。あと同じく前走先行で差された△ホウザンまで。
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