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第43回函館記念(JpnIII)
2007年7月22日 2回函館4日 9R
3歳以上・オープン (混合)(特指)ハンデ
芝・右 2000m Bコース 11頭立て
◎はナムラマース。距離は違うが昨年はここでデビューを果たし4戦2着3回と洋芝は合っている様子。早めの函館入り、そしてハンデも53kgなら初の古馬との手合わせでも。 ○はマチカネキララ。前走はやはり休み明けが響いたようで馬体重も+10kgとやや太かったか。一度使われて変わってきそう。 ▲は滞在競馬が向きそうなサクラメガワンダー。△は堅実なシルクネクサス。×は軽量が魅力なロフティーエイム。
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◎サクラメガワンダーは滞在のうえに実績上位。○メイショウオウテは斤量魅力。あとは▲モノポールまで。
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2分を切ることがなく、上がりもかかるレースで、スタミナ比べになるので、条件戦等で2200m以上に実績のあるような馬を例年狙っています。あと北海道巧者ですね。今年は人気薄の中に狙えそうな馬が少ないですので、上位人気の馬で順当に決まりそうです。 ◎は日経新春杯を勝ったアドマイヤフジ。2200m以上の実績馬が少ないですので、トップハンデでも本命はこの馬かと。 ○はマチカネキララ、2000m専門という感じでスタミナがあるというタイプではありませんが、去年のエアシェイディ同様、このくらいのレベルの相手では崩れませんし、北海道も合っていそうです。 ▲ナムラマース、人気になりすぎとも思いますが、ダービーで上がりが速すぎてついていけない感じと、血統から、ここでは軽視しづらいですので。 あと巴賞組は最近崩れませんので△シルクネクサスも。 サクラメガワンダーは鳴尾記念の先行押し切りや京都金杯の内容から、速い馬場が向いていそうですので、人気馬の中ではタイプ的に唯一合わなさそうです。
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