去年は函館実績馬が上位を占めて荒れるという結果が話題になりましたが、やはり野芝0%の芝というのは特殊なんでしょうか。函館SSもシーイズトウショウだけでなく、タイキトレジャーのようなリピーターがいますし、やはり函館実績は重く見ないとだめでしょう。今年のメンバーで函館1200mで2勝以上しているのは、ビーナスライン、ブルーショットガン、リキアイタイカン、タニノマティーニの4頭。ビーナスラインは去年ここを勝って以降、他の競馬場でもかなり走っていますので、それで54kgなら人気にはなっていますが、抜けた人気でもないですので、ここは中心視でしょう。特に函館SSは割とスタミナが問われ、差しが決まるレースですので、距離短縮組が注意というのもありますし。あとの3頭は近走不振も大負けするでもなく、得意コースに戻っての一撃が期待できそうですし、人気薄ですので、全て△×で抑えます。
ビーナスラインを対抗○にしましたのは、もう1頭、コース実績はないものの魅力的な馬がいますので。◎はコスモシンドラー、ダンチヒ×ミスプロの函館1200mの鬼血統ですし、距離短縮で、追える安藤勝が乗って外枠で、この人気ですので、狙っていきたいと思います。
あと▲にアグネスラズベリ、人気で1200mでよく飛ぶので買いたくないのですが、この馬は1400mベストで母父トニービンなど、少しスタミナを問われるコースでは強いですので、今回は軽視しづらい気がします。
迷って印が届かなかったのは、サープラスシンガー、血統的には面白そうですが、逃げ実績馬で、今回は差し展開を予想しましたので消しました。
アドマイヤホクトは母父カーネギーでパワータイプのバクシンオー産駒、先行してこのメンバー相手に粘れるほどのスタミナはないでしょう。ブラックバースピンは適性近そうなCBC賞勝ちなだけに消しづらいですが、印回らずで。
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馬連
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2-9
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100
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2-13
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100
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6-9
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100
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6-13
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100
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7-9
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100
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7-13
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100
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9-13
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200
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9-15
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100
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13-15
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100
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