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第27回新潟2歳ステークス(JpnIII)
2007年9月1日 3回新潟8日 11R
2歳・オープン (混合)(特指)馬齢
芝・左 外 1600m Aコース 18頭立て
◎はリーベストラウム。唯一の3走馬だが、使うたびに内容が濃くなっている印象で、外回りに変わった前走はペースが落ち着く中、直線勝負で上り33秒0の末脚で差し切った。この展開は今回も同じようになりそうで、また例年のこのレースも末脚勝負になる傾向がある。勝ち時計も同じ上りを使った人気のタケミカヅチも優秀であり、それならば人気のない方から。 ○はそのタケミカヅチ。こちらは超がつきそうなスローペースを差し切っている。インパクトはこちらの方があったが。 ▲はセレスハント。コロナドズクエスト産駒では人気馬が出ているが、こちらはコース・距離共に経験があるのが心強いところ。 △は内枠で揉まれず、うまく後方で折り合いがつけば末脚炸裂しそうなタケショウオージ。×はショウナンアクロスとゴールドストレイン。
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去年の予想を読んでいましたら、「外回り勝ちで時計は平凡も上がりは優秀」の△マイネルーチェが2着で穴をあけ、「外回り勝ちで上がりは速いが時計が平凡で人気なのは危険」と無印にしたゴールドアグリが1着という結果になっており、「新潟外回り勝ち重視」は去年どおりとして、「上がりが優秀」な馬がよく走るようです。 ◎ゴールドストレイン、○タケミカヅチ、レース結果のみで検討した結果、新種牡馬ゴールドアリュール産駒の2頭に重い印を打つことになりました。ゴールドアリュールはサンデー×ヌレイエフの種牡馬ですので、あまり新潟に向く感じもしませんが、去年は新種牡馬を警戒して失敗したところもありますので、気にせず買いたいと思います。人気はタケミカヅチが断然上ですが、血統的には、2歳のこの時期に新潟外回りで重賞を走るというのはスタミナが問われますので、母父の差でゴールドストレインの方を上に見ました。 ▲ショウナンアクロス、同レース2着の姉がいますが、こちらは父がダンスインザダークでとても2歳Sで走りそうにもないのですが、未勝利勝ちの内容だけならなかなか面白そうですので。あとは外回り勝ち組みから△リーベストラウム、×アドマイヤフォース、×セレスハントまで。
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