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第43回新潟記念(GIII)
2007年8月26日 3回新潟6日 11R
3歳以上・オープン (国際)(特指)別定
芝・左 外 2000m Aコース 18頭立て
◎はヤマニンアラバスタ。これでこのレースは3年連続の出走。昨年は関屋記念14着から5着に巻き返しているようにこのコース・距離は得意としている。今年は約1年振りの関屋記念を叩いてここは昨年と同じ。一叩きされて変わり身を期待した。 ○はトリリオンカット。こちらも昨年参戦しており、53kgで7着。その次走の中京で行われた朝日CCで勝っているように左回りは得意と言っていいのではないか。チークピーシズを着用するとのことで、以前のように行きっぷりが良くなってくれば。内枠もあり思い切って逃げも面白いか。 ▲はセンカク。東京の2000mで2勝を挙げており、前走はあくまでここを見据えての叩き台だったか。またそこで速い時計に対応できたのは収穫だろう。ハンデも手頃で直線長い左回りとなれば面白い1頭となりそう。 △は昨年57kgを背負って大外を回って勝ったトップガンジョー。休み明けで58kgはかなり酷な印象だが、昨年よりもペースが落ち着きそうで前々で押し切りたいところ。 ×は常に安定した競馬を見せるフェイトトリックス。
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除外になったサンレイジャスパーをはじめ、インテイライミ、メイショウカイドウ、サンバレンティン、ヴィータローザ、アドマイヤフジなどの実績馬が次々回避。でも、新潟記念はこうでなきゃ、という感じもする。ただ、スローの可能性が高いので前にいる馬を中心に。 ◎トウショウヴォイス。穴人気になっているようだが、コース実績と騎手を考えると外せない。 ○スクリーンヒーロー。そういえばこの厩舎は来年2月で解散。ゆかりの血統のこの馬はなんとしても出世させたいところだろう。本来なら蛯名が欲しかったが、石橋修でも斤量を考えると差はない。 ▲ダイイチアトム。条件クラスの馬だが、素質はもともと評価されていた馬。期待していいはずだ。 △ヤマニンアラバスタは叩いて調子上昇。昨年以上の結果を残す可能性は十分。
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サマーシリーズにしては少しメンバーが揃わなかったかな、という感じ。人気馬のアドマイヤモナーク、ユメノシルシは共に母父トニービンでこのレースと相性のいい血統ですし、特にアドマイヤは今までのレースっぷりからも長くイイ脚を使えるタイプだと思いますので、素直に◎アドマイヤモナークで。ユメノシルシはローカルをこなしすぎるので、1800mの小回りが得意なタイプかもしれませんが、例年外ラチ沿いでの追い比べになるレースだけに、枠がいいので、○ユメノシルシで。 ▲はトップガンジョー、去年より1kg増のみで、休み明けも結構走りますし、適性と実力ならNo.1ですので、長期休み明けとはいえ、このメンバーなら安易に消せないでしょう。 あと、休み明けがやたらと走る△マヤノグレイシーはマイル中心の実績ですが、コーナーの少ないコースが得意そうですので。×ヤマニンアラバスタは時計的には関屋記念は去年とほぼ同タイムで走っていますので、ここも同じ時計で走れるとすれば、このメンバーなら勝負になります。 ダイイチアトムは同コース実績馬で人気になっていますが、毎年新潟の条件戦あがり組は人気で来ないですし、メンバーと脚質からちょっとキツそうですので、消しで。ニシノナースコールはマイル前後でしょう、去年も人気で惨敗しましたし。
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