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第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(JpnIII)
2007年12月22日 5回阪神7日 11R
2歳・オープン (混合)(特指)馬齢
芝・右 2000m Bコース 13頭立て
◎はフローテーション。なんだかゴール前でフラフラする感じで2戦ともに僅差勝ちだが、まともに走ってないということではないか。鞍上が替わってその点が解消されれば、さらに強さを発揮するのではないか。 ○はダノンイサオ。二千を使われているようにこのレースが目標で、さらにはクラシックを意識してのことだろう。前走は最後に差されてしまったが2着なら悪くない。好位にスッとつけることができるのも好材料。 ▲はサブジェクト。前走は直線で壁ができて力を出せずじまいなだけに度外視したい。今回は内枠ということもあってもう少し前につけたいところ。もうちょっと走れる馬だと思う。 △は前走はやや太めだったかイイデシンゲン。出遅れがなければ。
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マルガイの復権があるとすれば今年なのではないかと踏んでいる。既にオークスは今年ローブデコルテが制しているが、そこまで外国産馬の復調を印象付けてはいない。 それを反映するように各セールでの取引は不調、頭数も金額も一時期よりも全然ダメ・・なのだが、それでも活躍馬が出る。ゴスホークケンもそうだし、ここに出てきているダノンイサオもタタソールズで10万ギニーでの取引だった馬だ。そして、今年に関してはセール以外の馬に注目馬が多い。中でも逆輸入馬。なんといっても先日新馬を圧勝した母Believe、ほかにも母Dance Partner、母Redy Pastel、母Stingerなどなど。母Hishi Amazonも、アドマイヤムーンだとかの一族の馬がこれだけ活躍しているんだから、そろそろ活躍してもおかしくない。エイシン軍団も海外での生産が多いし、これからも目が離せない。 さて。レース展望。 1番ダンツウィニング。今季不振の山内厩舎。芝は悪くない血統のはずなのだが、いきなりここでこのメンバーは厳しい。 2番○サブジェクト。前走は外枠が敗因。アンカツはサダムイダテンを取ったが、この馬とて悪くはないし、勝負になる。 3番メイショウクオリア。なんとなくだが、父にも母父にもどちらにも似ていない印象。ここでは手が回らないので様子見。 4番ビエナポパイ。とにかく堅実で勝ち味に遅い。あまりに人気がないなら3着、ワイド候補にもなるが。 5番▲ダノンイサオ。先述のとおりタタソールズ購買のスウェイン産駒。ニューマーケットで調教を積まれていたので坂は大丈夫なはずだが、京都2歳の競馬が気になる。時計が早くなると厳しい面があるかもしれないので少し割引。 6番マイネルファルケ。おそらく前に行くだろうが、なかなか逃げ切りが難しいコースということもあり無印。 7番ランチボックス。母もそうだがとにかくつかみ所のない馬。ここでは連はともかくアタマはないと思う。 8番◎ショウナンアクロス。おそらく関東馬だから人気にならないと思われるが、ここ数年のこの厩舎の中でトップとの評判がある馬。気性に問題がありゲートの出が悪いのが難だが、きちんと出てくれればいい勝負になる。吉田豊騎手はこの馬のための遠征。 9番△フローテーション。この2戦はいい競馬だった。ただし、そこまで強さを感じないのも事実。総合的に判断して△とした。 10番オリエンタルロック。休み明けでまだまだ無理はしていない感じ。また今年は札幌2歳組のレベルはそこまで高くないと踏んでいるので、次に期待。 11番マイハートマイラブ。何回も書くが、この騎手はあっても3着まで。基本消しのスタンスで今年一杯は。 12番△イイデシンゲン。全日本2歳優駿でイイデケンシンが勝ったから、というわけではない。出遅れずにちゃんと出れればこのメンバーでも差のない力の持ち主。 13番サダムイダテン。迷った末に切った。アンカツの調子自体と、決して距離延長はプラスでないと踏んだのが理由。
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ラジオたんぱ杯時代から、クラシックを目指す有力馬が集まりますが、毎年ラスト3Fが11秒台になるレースですので、斬れる馬と先行馬が強い割と単純なレースです。(のわりに当たっていませんが。) ◎ダノンイサオ、2戦とも速いあがりを使えていますし、同じ距離の京都2歳Sの連対馬が強いレースでもありますので、やや人気も割れているようですし、素直にここから。 ○フローテーション、阪神は速いあがりがでますので、斬れているかどうかは微妙なところもありますが、ほかとの比較でいえば斬れていますし前にもいけます。 この2頭の勝負だと思いますが、お楽しみで×ショウナンアクロスを。 前日段階でサダムイダテンが異様に人気になっていますが、内回りの京都マイルで速い上がりを使っただけでは信用に足りず、血統的にも距離が伸びていいわけでもありませんので、消しで。サブジェクトは初戦の内容を追い続けている人が多いのか人気が落ちませんが、控えないと速いあがりは使えていませんので、上記2頭よりは格段に落ちるのではないでしょうか。
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