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第58回毎日王冠(GII)
2007年10月7日 4回東京2日 11R
3歳以上・オープン (国際)(指定)別定
芝・左 1800m Aコース 14頭立て
◎はダイワメジャー。前走の敗因は距離や位置取りなどではなく、16kgも減っていた馬体重だろう。それだけにレース前からすでに勝負はついていた印象で、度外視したい。昨年もこのレースからポンポンと3連勝で苦手としていた左回りも克服した印象。さらに今年は例年以上に馬場が良さそうで前がなかなか止まらない。加えて逃げ馬がいてくれてこの馬の形2番手からレースができるのが見えている。ここまで条件が揃えば問題ないはずで500kgを超える馬体ならば斤量もこなせそう。 ○はブライトトゥモロー。前走は右回りもこなしてくれたがやはり3勝2着1回とパーフェクト連対の左回りの方があっている。さらに千八は3勝している得意距離。しかもこちらは秋に1度使っての上積みが期待できる。また間隔が詰まっていた方が走るタイプのようで、こちらも条件が揃っている今回は走り頃か。 今回は1点勝負で。
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なんとまあ、ダイワメジャーが内枠に入った段階で軸決定という感じか。左回りを苦にしなくなった以上3着を外すことはありえない。仕上がりも悪くないし。 というわけで、つまらないけど◎ダイワメジャー。 後は相手。○ピサノパテック、▲エイシンデピュティ、△アグネスアーク、コンゴウリキシオーまで。
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ダイワメジャーが本当に東京コースを克服したという感じはなくて、早めに被せに来られると今でも脆いんじゃないかとも思うのですが、安田記念を見てもこの馬のハナを叩いてなお逃げて粘れるクラスの馬はコンゴウリキシオーくらいでないと無理っぽいですので、内枠天国の今の高速芝なら素直に◎ダイワメジャーで仕方ないのではないかと。 開幕週東京は、500万クラスでもオープン並のタイムが出ているくらいの超高速馬場で、基本的には前にいった馬が止まりません。あと6枠より外の馬もほとんど壊滅状態に近いほど内枠有利です。コンゴウリキシオーは鞍上藤田Jから考えても、絶対にダイワメジャーのハナを叩くと思われますので、非常に速い流れになるでしょうし、そうなれば、ダイワメジャーにはもってこいの展開です。コンゴウリキシオーも速いペースも速い時計も得意ですが、ハナを叩きにいくので結構力を使ってしまいそうですので、この2頭ですんなりという感じではありません。 ○エイシンデピュティ、なぜか人気になりませんが、エプソムCの上位3頭は力差はほとんどないでしょうから、ブライトトゥモローよりも前にいけるこの馬の方が断然買いでしょう。 一応◎−○の馬連・ワイドで。コンゴウが残った場合も押さえで。
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