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第12回プロキオンステークス(GIII)
2007年7月8日 3回阪神8日 11R
3歳以上・オープン (国際)(指定)別定
ダート・右 1400m 16頭立て
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11-14
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◎ワイルドワンダーはこのメンバーなら負けられないところだろう。既に照準は来年のフェブラリーステークス、さらにはその先、ゴドルフィンマイルに向いているといわれるほどの馬。ジョッキーもここでは負けられないとの思いがあるはずだ。 あとは難しいのだが、前に行く馬がそんなにおらず、ワイルドワンダーが後ろから行くことを考えると前に行った組に妙味がある。 ○キングスゾーンは岡部誠騎手が乗れないのが痛い。吉田稔なら格落ちはないと考える向きもあろうが、ジョッキーのタイプが少し違う。でもそれはもしかしたら、新たな面が出せるかもしれないとの思いもある。帝王賞でミツアキタービンを推した者として、やはりここは買っておこうかと思う。前走メイショウバトラーと僅差の競馬をした馬が、前売りとはいえ40倍を越えるなら狙っていいはずだ。 あとは安定勢力の▲オフィサーを。根岸Sで推して酷い目にあったが、このメンバーならいいところがあってもおかしくあるまい。 ◎は普通にやれば強いが、蛯名のぶん取りこぼしが心配。馬単2着付けも面白いかもしれない。
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1番人気が強いレースで、外枠が圧倒的に有利、という中で7枠14番のワイルドワンダーが圧倒的1番人気ならば、普通はこの馬で堅いのでしょうが。例年はミスプロ系の1400mで強い馬が人気になっているので、素直に信用してきましたが、この馬はBT×サンデー、雨でも降れば何ですが、晴れた馬場で、しかも岩田康からのスイッチでこの人気ほどは信用できません。とはいえ、この馬は1400mは3勝3着1回、うち2勝は低条件戦ですが、オープンでも3着は外していませんし、無印にはできませんので、妥協して▲で。 ◎ツムジカゼ、まず休み明けが良いのと、距離を久々に縮めてきたことが好印象、最近は差し競馬ですが、少し前のように積極的に前々で競馬してくれればなお良いのですが。 ○ボードスウィーパー、同コースのコーラルSでワイルドワンダーと同じような位置から置かれましたが、内枠でやや馬群を捌くのに手こずった感じもあり、ミスプロ系が強いこのレースで面白いかと。 あと1400mの実績馬から△トシザヘネシーと×サンライズキングまで。
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