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第56回ラジオNIKKEI賞(GIII)
2007年7月1日 2回福島6日 11R
3歳・オープン (混合)(特指)ハンデ
芝・右 1800m Bコース 16頭立て
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まさか、クランエンブレムがあんな強い勝ち方をすると思わなかった福島の開幕週。もともと素質は重賞級って言われていたのに、年明けから跨った乗り役のヘタレぶりで勝てなかった馬。私を含めたPOG指名者はさぞもどかしい思いをしたことであろう。ちなみにこの馬のおかげで私はあのジョッキー=平場ではヘボ、という認識を持つようになりました。なんか最近は重賞でもダメダメですが。ボンネビルレコードの府中でのレースも完璧な乗り間違いだしね。ってか追えてないし。 何でこんな騎手を凱旋門賞で使うのか・・本気で勝つならジョッキーは自ずと決まってくるでしょうに。日本人では候補は3人だけ。 さて。クランエンブレムも56キロだとさすがに買いにくい。アサクサキングスのことがあるので私がPO馬を見放すとろくなことが無いのだが、今回は押さえまでにしよう。 ◎エミーズスマイルは仕上がっているらしい。もともと社台の外厩馬だが、出川厩舎に行ってからさらによくなった。中山1800での強い競馬を考えるとコースは阪神よりも福島に向くはずだ。 あと、「3歳は牝馬のレベルが高い」ということも考慮に入れるとこれになる。 ○ガルヴァニック。前走の競馬は強かった。もともと期待されていた馬で頓挫が無ければクラシック路線に乗っていたであろう。 ▲イクスキューズは普通に考えれば勝ち負け。ただ、土曜のマチカネゲンジの飛びっぷりといい、塚田騎手、青木騎手の相次ぐ故障といい、藤沢厩舎は今ひとつ流れを掴みきれていない。もし新馬でダノンマスターズが吹っ飛ぶようなことがあれば、イクスキューズは1円も要らなくなるだろう。そんなことないと思うので▲は押さえるが、参考までに。 △で良血ハイソサエティーと、一応クランエンブレムを。
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今年はレベルが高いくて難しいなぁ〜、という印象です。1000万勝ちが2頭いる上に、同コースで古馬混合戦で勝ってきたクランエンブレムは元々話題の馬でしたが非常に強いです。この馬は素直に買っておきたいところ。ただ、メンバーを見て、どうしても面白い馬が1頭いますので、こちらは相手筆頭○ということで。 あとは例年条件戦勝ちが強くて、クラシック組が人気で負ける傾向が強いわけですが、特に速いあがりを使って好走してきた馬は消していこうかと。そういう意味では、もう1頭の3歳限定1000万勝ちハイソサエティーは、消せませんので、▲で。 土曜の競馬を見ていると時計が少しかかりはじめて、馬場が渋っていた分極端な差しきりは決まらないものの、外枠がよく来ています。なので相手はスタミナ勝負のレースで好走してきたタイプの差し馬で、△ムラマサノヨートー、×エーシンダードマン、×バブルウイズアランまで。 さて◎ですが、トーセンアーチャーです。登録段階で斤量が軽い上に戦績が理想的だったので、目を付けていたのですが、特に土曜の準メインで同じ血統構成のエリモファイナルが走ってくれたのを見て、本命を決めました。 エミーズスマイル、イクスキューズのあがり34秒台を叩き出せるクラシック組はそこそこ人気になっていますが、カモではないでしょうか。前日段階で2番人気のロックドゥカンプは軽量と血統は魅力ですが、連勝の内容はそれほどインパクトがあるとは思えませんし、迷ったのですが消します。前日段階で実績に見合わない人気の馬は怖いのですかね?
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