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第61回セントライト記念(JpnII)
2007年9月16日 4回中山4日 11R
3歳・オープン (混合)(指定)馬齢
芝・右 外 2200m Bコース 17頭立て
◎はゴールデンダリア。こちらはダービーこそ掲示板を外したが、それ以外は堅実で、中山でも東京でも末脚を伸ばしてきている。休み明けとなるが馬インフルの影響もなく時計は11本も出しているとのことで心配はいらないだろう。スローで瞬発力勝負となりそうな今回はこちらに分がありそう。 ○はロックドゥカンブ。前走るは軽量ということもあったがそれでも楽勝と言える内容は評価したい。しかも南半球産ということでまだまだ成長途上の馬。それだけの実績がありながらも今回は2kg差をつけての出走はやはり有利ではないか。 あとは正直何が来てもという感じ。なので上記2頭のワイドで。
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正直なところ難しい。ロックドゥカンプもレッドランサムにフェアリーキングなので距離ははっきり言って微妙なところだし。 まずまとめておきたいのは「今年の春クラシック牡馬は、思ってた以上に低レベルである」こと。 牝馬がダービーを制したのもそうだし、南半球産のロックドゥカンプが斤量52とはいえ夏に重賞を勝つなんて普通に考えればありえない。 では夏の上がり馬は・・・というと、これといった馬は出てこなかったのが正直なところ。つまり、このレースは何があってもおかしくないレース。普通なら「ケン」するべきレースなのだ。 とりあえず、矢野進先生が勇退間近ということで是が非でもクラシックに出走させたいという思いがあるはずなので、休み明けとはいえかなり仕上げられ蛯名を確保した◎エフティイカロスが権利を取れるかどうか、が焦点となってきそうだ。
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人気所で堅くおさまるレースではないのですが、その理由は2200mという特殊な距離にあるようです。フサイチジャンクやマンハッタンカフェ当たりの斬れる馬は差し損ね、早めスパートの雪崩込みで勝つ馬が多いようなイメージがあります。人気の一角ゴールデンダリアはダービーでも好走しましたが、そのダービーは上位陣が軒並みあがり34秒台前半を使ったような瞬発力のある馬の勝負になったレースですし、差し損ねるのではないでしょうか。 ◎は思い切ってスクリーンヒーロー。現在までの2勝はダートで、春は芝でそこそこ走りながらも先行しては差され、差しては斬れずで掲示板の下くらいだったところ、時計はそこそこ速いが上がりのかかるラジNI賞で突っ込んで重賞連対をした感じから、ここで狙えるタイプとしては一番面白そうかと思いました。当然長くいい脚を使う馬が強い新潟記念は合わないでしょうし、ここまで人気がないなら。 ○ロックドゥカンプ、春の上位陣とは初対戦といってもせいぜいゴールデンダリアくらいで、あとはさしたる実績馬もいませんので、1000万好走組との比較でいくと、やや上位かと思います。先行できますし、今の中山で来ている血統でもありますので、この馬は消せません。 ▲マイネルダイナモ、凱旋門勝馬マリエンバードの産駒ですので、格上挑戦好走後の人気ではあまり買いたくないですし、そもそも北海道限定の可能性も高いので、危険な感じはしますが、速い時計をこなせるとすれば、枠も良く、怖い存在ですので、あくまで抑えで。 あとは前へ行ける馬から切れ味型ではない馬を何頭かチョイスしました。
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