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第136回天皇賞(GI)

2007年10月28日 4回東京9日 11R
3歳以上・オープン (国際)牡・牝(指定)定量
芝・左 2000m Bコース 16頭立て

[馬柱] [予想] [結果]

CHIBOのひねくれ予想

◎はメイショウサムソン。宝塚記念と同じぶっつけ本番とはいえ、前回は目一杯の春天の後の回復途上での一戦であり、今回は目標にしての余裕ある仕上げだけに状態は上回りそう。鉄砲も利き、天皇賞連覇もありそう。さらに時計勝負にならなそうなのもプラスで早めに前を捉えにかかりたい。
○はアドマイヤムーン。今回は雨が残りそうでパンパンの馬場ということはなさそう。となると稍重だった宝塚記念や京都記念を勝っているこの馬が一歩出てくるのではないか。今回は休み明けとなるが2ヶ月空いた宝塚記念でも問題なかったように苦にしない馬。それよりも1ハロン短いこちらの方がいいのではないか。昨年は勝ち馬にうまく乗られたがそれでも上りは最速。馬場も味方してGI連勝といきたいところだが、鞍上がやや心配でもある。
▲はポップロック。この馬も前述アドマイヤムーンの後塵を拝したとはいえ、京都記念2着、宝塚記念3着と意外と雨馬場もこなせる。休み明け初戦となった前走は楽々抜け出したかと思ったが強い1頭に交わされてしまったがこちらもしっかり伸びていただけに悲観する内容ではない。しかも前で競馬できたのは大きく、これならここでも通用しそう。この馬には外枠はプラス。
あとは連下で△シャドウゲイト。前に行って踏ん張らないか。馬場も得意で。コスモバルクは思い切って逃げてむれると面白い。昨年も4着と踏ん張っており。

買い目
馬連 1-12 500 1-15 500 12-15 500 1-3 100 1-11 100
3-12 100 11-12 100
3連複 1-12-15 100

ゆっちの人気者で行こう!


買い目
馬連 1-12 400 12-14 300 12-15 300 12-13 200 9-12 200
1-14 200 1-15 200 1-13 100 1-9 100

七星の「狙い馬はこれだ!マルチファクター戦術」 Home

ああ、久しぶりにやってしまった。馬連12000円もつくなんて・・・

で、ご存知の方も多いと思うが台風が関東に接近しておりかなり強い雨が降り注いでいる。武蔵野Sなんてかなり酷い馬場の中で行われていたので予想もへったくれもなかったのだが、天皇賞も同じように考えていいだろう。ちなみに台風自体は関東に夜に再接近したあと北東方向に抜ける予定なので開催自体には支障がないはずだ。

さて、予想に入るがその前に。
土曜の東京10レース秋嶺ステークスでオッズの異常があったのをご存知だろうか。勝ったマイネルキーロフの単は3番人気で750円、ところが、複6番人気で320円、1番人気リキッドノーツとの馬連、ワイドもともに6番人気でソコソコの配当となっている。たしかに混戦だったのは間違いないのだが、単勝に大口投票があったのは想像に難くない。
天皇賞でも金曜段階で異常投票があった。前前日発売終了時点での1番人気はなんとアグネスアーク、3倍ちょうど。デルタブルースの単が100倍を越える異常となっていた。前日段階では18倍にまでなっているが、それでも毎日王冠2着の実績から考えるとまだオッズが低い。国際GI馬シャドウゲイトやオールカマー勝ち馬マツリダゴッホよりも人気なのだから。過去の例でこういう馬を軽視して失敗してきたので、今回は買ってみることにする。

では予想に。馬場悪化ということはチョウサン、マツリダゴッホ、カンパニーには厳しいだろう。
追い込みからはアグネスアークを取るのであとは前に行く馬から。
ダイワメジャー。連覇は難しいことだろうけれども今回は馬場も味方しそうだ。人気どころで勝つ可能性が一番高いのはこれか。
○に前述アグネスアーク、▲コスモバルクは人気がないときのほうが本来の乗り方ができるので、秋の2戦は度外視で考える。仕上がりもいい。ただ、この馬には五十嵐冬よりも山竜さんのほうがいいと思うのだが・・・。
メイショウサムソン。あっても2着までだから馬単で。武豊の不振は読み間違いがあまりに多いから。あとあまりに人気がない△シャドウゲイト、そして意外と底力が要らない府中なら来てしまいそうな△ローゼンクロイツまで。ローゼンクロイツは迷った末に切ろうと思ったがフサイチリシャールのことがあるので残した。でも、こういう時って大体来ないんだよね・・。

ところで、ボンネビルレコード。最低人気に変わりはないが雨が降っているためかソコソコ売れている模様。でも、雨の降った芝とダートはまた別物ですからねえ。ここを使った理由はただ1つ、ジャパンカップダートに向けてスピードに慣れさせるため。

買い目
単勝 14 300 9 100
馬連 3-14 100 5-14 100 9-14 100 11-14 100 3-9 100
5-9 100 9-11 100 3-5 100 3-11 100
馬単 3-1 100 5-1 100 9-1 100 11-1 100 14-1 100
ワイド 9-14 200

楓の「はいりすくdeはいりたーん」

 ここ数年サンデー産駒の天下だったわけですが、それはひとえに「馬場が速い」ということがあるでしょう。コース改修後は以前のようにマイラーが来づらくなり、2000〜2400mの速い馬場の実績馬が強いということで、結果的にサンデーの天下なワケですが、そのサンデー産駒も減ってきたので、今年は荒れるかもしれないと思っていたのですが。
 結果的には雨の影響が大きく、1分59秒台後半〜2分台のこのレースとしては遅い決着になりそうです。この時計であれば、休み明けとはいえ、メイショウサムソンが消せなくなりました。
 ◎はアドマイヤムーン、母父サンデーで良馬場でも買うつもりでしたが、今年2200mの京都記念と宝塚記念で強い競馬をしており、いずれも稍重の馬場で父系から渋った馬場の方がより安心して買える馬だと思います。
 ○メイショウサムソン、この血統としては速い時計に対応できる馬で、皐月賞や大阪杯の実績がありますので、雨が降ったなら外せないでしょう。武豊と手が合うイメージはありませんが、自力が上である以上、コースをどう捌くかが問題ですので、その点では鞍上強化と言えるでしょう。
 宝塚記念同様この2頭の一騎打ちになりそうですが、3着候補、うまく突っ込めばヒモ候補で面白そうな馬を押さえておきたいと思います。▲ブライトトゥモローはどうも1800mよりも2000mに良績があり、ここが3戦目ですし、2400m以上でいい感じもないので、ここが勝負でしょう。△アグネスアークは一旦重賞挑戦ではじかれましたが、その後再上昇しました。サンデーっぽい馬ですし、母系から重馬場も良さそうですので。
 ポップロックは目黒記念連覇からもスタミナタイプですので、いくら重馬場でも宝塚記念以上に追走に苦労するでしょう。ダイワメジャーは適正的には全く問題がありませんが、サンデー産駒は、ゼンノロブロイやダンスインザムードのように、ピークを過ぎると着順を落としていきますので、4歳から活躍しているこの馬もこの辺が限界かな、と。秋天は4、5歳馬が強く、6歳以上はほとんど来ませんし。人気はありませんが、サンデー産駒のマツリダゴッホはAJCC、オールカマーと通常サンデーが苦手とするレースで好走しており、速いあがりのレースが苦手ですので、偽サンデーというか、母系の影響が強いようですので、買わなくてもいいでしょう。

買い目
馬単 1-9 200 1-10 200 1-12 300 12-1 500 12-9 200
12-10 200
3連単 1-12-9 100 1-12-10 100 12-1-9 100 12-1-10 100

大穴小嶋


買い目
馬連 1-14 500 1-16 300 1-12 200 1-6 200 1-10 200
14-16 200 14-12 200 6-14 100 10-14 100