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第48回アメリカジョッキークラブカップ(GII)
2007年1月21日 1回中山7日 11R
4歳以上・オープン(国際)[指定]別定
芝・外 2200m Cコース 10頭立て
◎はインティライミ。前走はハナ差で涙を飲んだが、幾分か復調気配がうかがえた。今度は別定戦でしかも他馬と同じ57kgで出れるのだからここは勝ってもらわなくてはいけないところ。展開的にはこの馬が逃げることになりそうで、惨敗した天皇賞が思い出されるがあれは状態が今一つだったのだと思いたい。叩き4戦目でここがピーク。 ○はフサイチアウステル。このコースは昨年2着とセントライト記念でも同じく2着があるようにこの馬向き。昨年もここが休み明けで問題なかったように今回もそれほど心配はいらないのではないか。2番手から行った行ったを期待する。 ▲はエアセレソン。18ヶ月ぶりとなるが11月から時計を出していたとのことで入念の仕上げ。この厩舎お得意の成長を促す休養であり、しかも鉄砲実績もありとなればいきなり勝負できそう。 △は距離が伸びて良さそうなマツリダゴッホ。
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土曜の競馬を見る限り藤沢和厩舎のジャリスコライトは買いにくい。 それ以外の実績馬に休養明けが多く、残りは格下・・・インティライミに勝ってくださいと言わんばかりのメンバー構成だ。 これで、インティライミを嫌う理由なぞない。◎インティライミ。ただ取りこぼしがあるかもしれない。 ○マツリダゴッホは4歳の中でも期待している馬。まだ完成途上で暮にはインティライミよりも数段強くなっているだろうが、ここではまだ下の評価。 ▲グラスポジションまで。
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隙間重賞ということで、GIIながらメンバーが揃わない上に、前に行った馬が圧倒的に強いレースですので、行った行ったの情けないレースになることもしばしばあり、なかなか穴を狙いは難しいでしょうから、単純に。 ◎だけちょっとひねってエアセレソン、半年以上の休み明けが明らかに割引ですが、芝中長距離路線は少し低迷しつつあるような気もしますので、一昨年の末頃に条件戦からあがってきたこの馬は実力的には相当上だという期待から。コース的にもベストですし、四位が最後方から大外を回るバカな騎乗さえしなければ、好勝負でしょう。 ○インティライミ、なんとなく泣かず飛ばずですが、相手がここまで落ちて、しかも前有利のレースですから、外しようがないですね。 あと勢いもある▲マツリダゴッホと前にいける△フサイチアウステルまで。
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