過去の傾向からは割とわかりやすい重賞ではないかと思います。とにかく速いあがりを使える馬が強いので、サンデー産駒の天下だったワケですが、サンデー直仔がいなくなったとはいえ、サンデー系種牡馬の産駒で、速いあがりを使ってきている馬を狙えば良いでしょう。流石にこの時期の2400mですので、母系にスタミナ血統が少し入っている馬くらいがベストのようです。2200mの特別戦くらいを強い勝ち方をしている馬が中心でしょうか。
ということで西の2200mを勝ってきた◎ヒラボクロイヤル。常に上がり3位以内ですし、タニノギムレットの産駒はブライアンズタイム系としては斬れるスタミナ型の産駒が出ていますので、母系ミスプロで丁度この辺が向きそうな感じがあります。
○オーシャンエイプス、前走500万を負けているような馬はほとんど来ないのですが、常に34秒台前半の脚を使えており、きさらぎ賞のメンバーでも通用するレベルにはありますので、1勝馬でも良いでしょう。
▲ダノンヴィッターは東の2200mでこのレースと相性のいい山吹賞からで、スペシャル×ティンバーの血統も傾向には合います、上がりタイムに少し疑問があり、大外枠なのも少し割り引きですが。
あと△エルソルダード、×エフティイカロスまで押さえ。
内目の枠に入ったナタラージャ、フィニステールあたりも魅力はありますが、父がスタミナ寄りのダンス産駒は3歳春は京都外回り以外ではオープンクラスを勝てないので、思い切って消しで。メイショウレガーロはパワーとスピードで押し切る皐月賞が向くと思って印を打った馬ですが、それならばここは向かないはずですので、無印でいいでしょう。
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馬連
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9-11
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100
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11-13
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200
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11-14
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500
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1-18
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200
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