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第43回CBC賞(GIII)
2007年6月10日 2回中京8日 11R
3歳以上・オープン (国際)[指定]ハンデ
芝・左 1200m Bコース 18頭立て
◎はペールギュント。ようやく適距離が掴めたようで高松宮記念から千二と千四を使って連続連対。外が伸びる馬場、さらに道悪もこなれるとなれば人気でも。 ○はアグネスラズベリ。期待した前走だったが、結局距離が持たなかった。やはり千四までの馬のようで今回の距離短縮はプラス。牝馬ながら大型馬で荒れた馬場もこなしてくれないか。 ▲はヴリル。この馬はまだ適距離がつかめていない感じだが、前走では一旦抜かれながらも盛り返してきたようにスプリントでの素質はあると見たい。ただこちらは雨だとダメなタイプで。 △は内に入ってしまったが外差しが合いそうなスピニングノアール。×はナカヤマパラダイス。
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アドマイヤホクトは乗り替わり。これをどう見るかだが、今回に関してはプラスマイナスはないものと見ている。しかし、最近のアドマイヤは岩田騎手好きですね。まあ、武豊がメイショウサムソン騎乗って噂だからアドマイヤムーンの宝塚勝利は堅いんでしょうけれども。 さて。そのアドマイヤホクトは相当強いのはわかったけど、今回買うべきは別の馬。中京はBコース2週目だけど馬場状態は意外と悪くなく外有利というわけではなさそう。前日オッズではブラックバースピンが売れすぎているからちょっと当日の人気は変わってくるとは思うけど・・。 ◎アグネスラズベリ。ヴィクトリアマイルではっきりしたのはこの馬は1200〜1400でしか走れないということ。この距離、坂のないコースともに絶好だ。 ○フサイチリシャールはとりあえず勝つまで買ってみようという魂胆。坂のないコースのほうがいい可能性はある。 ▲スピニングノアールはペールギュントとの差が開いた組。ヴリルと迷ったがこっちを取った。 △アドマイヤホクトは先行投資もかねて。53キロは見込まれすぎだとは思うけど・・。 ペールギュントは強いのはわかっているが、さすがに使いすぎの感がある。ここを使ったらお休みだろうけれども、油断は禁物であろう。ただ、単4.3倍って見ると買いたくなっちゃいそうだが、これは先述のとおりブラックバースピンの単が異常に売れているから。連勝式では人気の中心は揺らいでないし、ここはあえて消します。
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CBC賞は以前は3歳重賞ファルコンSが行われていた時期に移ったワケですが、この時期は外差しになりやすく、また馬場荒れの関係で割とダート実績馬が走りやすいということで、ファルコンS時代は結構得意なレースだったワケですが、どうも移行元年の去年のレースを見ていますと、CBC賞でもそれは替わらないようで。 土曜日は相当雨の影響を受け、日曜も引き続き天気は悪そうですので、パワー型馬場前提で考えていきたいと思います。 ◎スピニングノアール、斬れますが、小回りで最後に坂があるようなパワー比べのレースが一番合っていると思います。オーシャンSで思いっきり本命を打ったのは今も正解だったと思いますので、ここでもう一度。 ○マイネルアルビオン、父マイネルラブの産駒は芝ダート兼用馬を出すことが多いパワーに秀でた血統、流石に京王杯では相手関係が悪いですが、この程度のメンバーでやや斤量も軽いですので、ここは絶好の狙いどころ。 ▲ナカヤマパラダイス、ダートで連勝後、踏ん張り合いの新潟直線1000mをさらに勝ってここということで、タイプ的には合っているはず、差し馬場がやや不安。あとスプリンターズSの好走などから、案外パワー型っぽい△タガノバスティーユまで。 アドマイヤホクトはダートも対応できそうなタイプですが、3歳で抜けたパフォーマンスを持っているワケでもなく、流石にいきなりGIIIで人気では買いたくないところ。ペールギュントはスピードとスタミナで差すタイプで、宮記念の時期や開幕週で荒れていないTV愛知OPならともかく、ここは差し損ねの可能性もあるのではないでしょうか。
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