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第57回ダイヤモンドステークス(GIII)
2007年2月11日 1回東京6日 11R
4歳以上・オープン(国際)[指定]ハンデ
芝・左 3400m Dコース 16頭立て
◎はトウカイトリック。三千以上は[0-3-1-1]と安定しており、昨年のこのレースも3着と実績がある。ただ安定はしているが勝てないのも事実で前走などはその典型だった。その勝ち馬とは前走は1kg差だった斤量が0.5kgに縮まる。今回は最大のチャンスか。 ○はバイロイト。前走は初めての三千だったが距離延長はやはり歓迎だったようでしぶとさが生きてハナ差勝ち。二四以上は[5-6-0-0]だから距離は長ければ長いほどいいのだろう。体質が弱くなかなか使い込めなかったようだがここに来ての連勝は本格化と見ていいはず。ハンデは見込まれたが前走同様マークする競馬で。 ▲はチャクラ。ここ2走は以前よりも早めに追い上げを開始して直線で踏ん張る競馬。前走も一旦交わされながらも差し返しているように、走る気が戻ってきたということか。叩き良化型であり、3戦目となるここは走り頃か。 △は東京コースを得意とするチェストウイングが巻き返してこないか。×も東京ならということでドリームパートナー。
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土曜の京都9レース。ダノンムローが絶対に強いって事がわかっていたので、単を購入しようと窓口へ。だが・・・痛恨のマークカード塗りまちがい。わけのわからん馬に○千円もつぎ込んでしまいましたわ。 そんな状態なので、はっきりいって心身ともに大乱調。こういうときは「惜しい外れ」というのいちばん悪い薬。点数を絞り込むとか、穴を狙うとか、極端な戦法を取りたいところ。 土曜が各競馬場荒れ傾向だったため、日曜はけっこう堅いのではないかと思っているのだが、この重賞は過去も荒れている事から一筋縄ではいかない。 中長距離は4歳を買っておけば少なくとも3着までには当たる感じでこれまで来ている。この中には重賞級は不在だが、なかなか面白いメンバーが揃った。ターキーを買おうと思ったのだが、このハンデもあってかなり売れそうだし、過去の人気薄3着以内馬も50キロまででさすがに49キロの馬が来るとも思えない(前走破ったエプソムアルテマは強い馬だが)。だったらこっち。◎リキサンポイント。条件戦で負けている馬だが力負けではない。また、京都外回りコースのように3コーナー過ぎから急速にペースが上がるコースは向いていない可能性がある。ここは狙い目だ。 ○ドリームパートナー。やっと1500勝を達成したはいいが、まだ本調子とは思えないこの騎手。でも、プレッシャーから開放されてはじめてのレース。追って追って追いまくってなんとか2着にはこれないだろうか。余談ですけど、エリシオの後継って誰なんでしょうかね。この馬も去勢されちゃったし・・・。 ▲トウカイトリックは安定勢力なので。バイロイトは「人気の田中勝」だから切りますけど、なんかこの騎手、昨年までとは違うような雰囲気なんですよね。怖いなあ。中央GIを皐月賞あたりで勝ちそう。
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割と荒れるレースなのですが、スタミナのない馬が実績から人気になるから。条件戦から直行した軽ハンデ馬が毎年のように穴を明けますが、2500m以上の条件戦を好走してきた馬はスタミナ豊富ですので、逆転現象が起きるということでしょう。 今年は万葉Sを競り合った2頭が人気になると思いますが、どちらもスタミナは豊富です、斤量は重いですが、この2頭は消せないので、今年は荒れないという予想で。母父ブラッシンググルームで軌道にのればとことん強いバイロイトの方を◎、トウカイトリックを○にして、この2頭軸の3連複で。 ▲ターキー、1000万下までを連勝中での格上挑戦ですが、父シンダーは凱旋門賞や英ダービーを楽勝したスタミナ豊富な欧州血統馬、その割には速いあがりも使えているので、例年穴になるタイプには最も近いのではないでしょうか。 △チャクラ、斤量は背負いますが、この馬もスタミナを問われるレースでこそ好走できる馬、差し馬なので、先行有利にならない展開もねらえる条件。あとエリシオ産駒の×アドバンテージと×ドリームパートナーまで。 アドマイヤフジはこのコースをこなすにはスタミナ不足、斤量もトップなので人気になるようならカモでしょう。チェストウイングもスタミナはありそうですが、今のところ府中より中山向きなところからいくと、ややスピード寄りの馬。
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