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第24回エプソムカップ(GIII)
2007年6月10日 3回東京8日 11R
3歳以上・オープン (国際)[指定]別定
芝・左 1800m Cコース 18頭立て
◎はブライトトゥモロー。左回りとの相性はやはり良かったようで前走の初コースとなった新潟大賞典でも勝ってこれで3戦全勝。前走も最後はやや一杯になっていたように二千よりも1ハロイン短い千八がベストのようで、実績も十分で。 ○はダンスインザモア。こちらも二千は微妙に長いようでこの距離がベスト。決め手だけなら負けないはずで前走も最速の上りだった。馬場が悪くなるとダメなので雨が降るようだとマイナス。 ▲はデアリングハート。東京芝との相性は[1-1-1-2]と抜群。こちらは昨年の重馬場で4着があるように雨になっても問題ない。 △は左回りが得意なサイレントプライド、×はその兄となるスズノマーチが復活してこないか。
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しかし馬券が当たらない。ここの予想だけではなくてプライベートもまったく当たらないのだから恐れ入る。 というわけで、当たり癖をつけるためにまずはバットを短く持って当てていこうかなと思う。 ◎サイレントプライド。前走を見る限りは調子は上向き、またレベルの高い4歳クラシック世代からは1頭しかいない(短距離路線なのでファイングレインは除外)。 また、信用できない騎手が多い中で後藤騎手は信頼に値する数少ない騎手。絶対の狙い目だ。 ○エイシンデピュティ。この乗り替わりは府中ではむしろプラス。人気は微妙も力はある。芝を刈り込んでいることからも前残りの可能性があり、この馬にはうってつけだ。
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人気は割れていますが、上位拮抗という感じで、特にオーストラリアTと新潟大賞典は同じコーナー2回の中距離戦ですので、ここの好走馬は大崩れしなさそうですので、あまり穴は狙わずにいきます。馬場は早いですが、少し雨の影響を受けそうですので、スピード寄りになったオーストラリアTよりもスタミナ寄りになった新潟大賞典組をより上位にみます。 ◎ブライトトゥモロー、直線が短くなると差し損ねるような気もしますが、前走◎を打ったのは東京1800mで強い競馬をした実績があるからでしたので、当然ここも引き続き本命で。 ○サイレントプライド、母父サンデーを嫌って軽視した新潟大賞典でしっかりこられてしまい、血統の字面以上にスタミナはありそうですので、人気でも。 ▲ホッコーソレソレーも京都&府中1800mはベスト条件で、前走のオーストラリアTは時計が速すぎて前が止まらなかったので、ここは人気も控えめで巻き返しの大チャンス。 エイシンデピュティはそのオーストラリアTを逃げ切ったワケで、少しスタミナに不安があり、少なくとも◎▲の2頭には逆転されると思いますので無印。府中マイルで斬れたピサノパテックやデアリングハートは、持続力勝負になりやすいエプソムCでは人気で飛びやすいサンデー産駒の典型だと思います。ダンスインザモアは小回りでこその馬でしょう。
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