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第41回報知杯フィリーズレビュー(GII)
2007年3月11日 1回阪神6日 11R
3歳・オープン(混合)牝(指定)馬齢
芝・右 1400m Aコース フルゲート18頭
◎はアストンマーチャン。阪神JFこそクビ差で敗れはしたが、3着以下は引き離しており、例年であれば勝っていてもおかしくない内容だった。さらに距離不安も一掃できて収穫のあるレースとなった。マイルまでは問題ないといってもファンタジーSで5馬身千切っているようにベストはこの千四ではないか。仕上がりも悪くなさそうで勝ってウォッカとの再戦を期待。 ○はハギノルチェーレ。今年初戦となった前走は2ヶ月ぶりのレース。馬体もふっくらした感じで、レースの方も惨敗を喫した阪神JFから、同じ相手ながらウォッカとの差を詰めてきた。こちらもマイルは微妙ともいえる距離で千四に変わるのは歓迎でファンタジーSくらい走ってくれれば。 ▲はルミナスハーバー。こちらはマイルこそだと思うが、チューリップ賞を自重してこちらに回ってきた。それだけに仕上がりも悪くないはずで変に先行争いに加わらなければ。 △はダートで10馬身差で圧勝してみせたヒカルアモーレを。
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スピードとスタミナのバランスが結構微妙のようで。マイル以上なら先行してなおかつある程度速いあがりでまとめられるタイプ。1200mなら速い上がりで差して勝てるタイプ。基本的には先行馬が強いレースのようです。 ◎アストンマーチャン、現在の3歳牝馬路線ではウオッカが抜けて強いワケですが、阪神JFでこれとタイム差なしの2着、しかも先行して粘り込む競馬。ファンタジーSでの圧勝といい、このメンバーでは実力的には2枚上の存在でしょう。しかもマイル戦でなく1400mならば、コース的にも前走以上が見込めますので、ここは頭鉄板と見て。 ○ルミナスハーバー、▲ニシノマナムスメ、この2頭はともに先行して速いあがりでまとめられるタキオン産駒ですが、ウオッカとの差から考えて、実力はルミナスハーバーが上、休み明けを見込んでも、内枠で先行できるルミナスが2番手でしょう。 あとダート→芝替わりの馬で、芝でもそこそこ走ったあと先行してダート1400mを快勝してきた2頭クイーンオブキネマとタケイチゼットを。ダートの同距離で押し切れれば、適性的にはここは合うはずですので、あとは芝もいけそうなところで。
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