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第14回平安ステークス(GIII)
2007年1月21日 1回京都7日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
ダート 1800m 16頭立て
◎はエイシンラージヒル。前走は差し有利の展開の中、最後の最後まで粘ってクビ・クビ差の3着。今回も内枠に入ったことでハナに立つのは確実でこの形になれば相当しぶといはず。 ○はフィールドルージュ。前走は内枠だったこともあり、最後まで外にだせずに脚を余してしまった格好。それでも割って伸びて後一歩の4着なのだから昨年後半からの勢いはまだ保っているとみたい。鞍上が引き続きルメールでもあり今度はうまく捌いてくるのではないか。 ▲はクーリンガー。東京大賞典では直線で一度下がりかけたところから盛り返して2着。使い込んだ方がいいタイプで前走も4戦目のもので今回も上がり目こそはないかもしれないが、状態落ちはないだろう。そしてこのレースは2度2着がある相性のいいレースで今年も有力の1頭。 △はカフェオリンポス。前走も崩れなかったあたりは状態の良さか。58kgと他馬より2kg重いのは前々走も同じ。絶好調の鞍上にも期待。 ×はシャーベットトーンとバンブーエール。
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カフェオリンポスが58キロ、クーリンガーが57キロ。ただ、大井の内は伸びるので通ったコースの差とも考えられるから、一概にクーリンガーが上とはいえない。 でも、ここは◎フィールドルージュ。ダート界でかなり力を出してきそうな馬だけに。 ○クーリンガー。川崎記念回避は逆襲しそうなアジュ&シーキングを避けたのか、それはわからないが、ともかくこの枠なら。▲カフェオリンポス。 △はあまりに人気がなさ過ぎるビッグドンを。
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実績馬か上がり馬か、結構混戦ですね。割と荒れるレースのイメージがありますが、多いのは人気の差し馬の差し損ね。明らかに先行馬有利のレースだと思います。特に内枠から先行できる馬はかなりのアドバンテージがあります。 ◎はエイシンラージヒル、内枠の先行馬のアドバンテージがあり、勢いもありますし、父エルコンもレース相性は良さそうですので、この馬の印だけがスンナリ決まりました。それほど人気にはならないと思いますので、ここから可能性のありそうな馬へ流します。
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