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第38回読売マイラーズカップ(GII)
2007年4月14日 2回阪神7日 11R
4歳以上・オープン (国際)(指定)別定
芝・右 外 1600m Bコース 15頭立て
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うわわ。伊藤正2頭が同じ枠だよ。ともかく、今回は◎エアシェイディの優位は揺るがない。まさかここで一杯追いを見せるとは思わなかった。安田記念から逆算しているとは思えない仕上げ方なので、このあとどうするのか心配なのだが、ここ勝負。ここから安田直行なら安田で飛んでくれれば面白い。 ○エイシンドーバー。前走にはびっくりしたが、それだけ力をつけているということだろう。あと、あまり大きな声ではいえない話だが、湯浅厩舎から小崎厩舎に転厩した馬は、前よりも良くなっていることが多いとのこと。この馬も前走より良くなっている可能性があるとすれば狙える。 「調教師引退に際して渾身の仕上げ」だったはずの馬が、こんなに時計出せるわけないんだし。ただ個人的にこの馬と相性が悪いのがなんとも。 ▲マイネルレコルトはだんだん力が戻ってきた。あとは大阪城Sで差のない競馬をした同士、△スーパーホーネット、アグネスアークまで。 このほかの有力馬も一言ずつ。サクラメガワンダーは実力は認めるものの、厩舎の使い方、調教方針に疑問がありあえて消す。4歳でトップクラスの強さを持つ馬だが、このままでは才能をスポイルされたまま終わってしまうだろう。ハットトリックは様子見。なんかこの厩舎、この騎手に悪い流れが来ている気が・・。スイープトウショウ、フサイチパンドラにはこの距離は短い。ヴィクトリアマイルに向けて試すだけだろう。それにしてもスイープトウショウ。エンドスウィープなのに「この距離では短い」なんていわれる日が来るとは、数年前の桜花賞当日にはまったく思わなかったでしょうな。
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外回りコースになって、瞬発力勝負寄りになりましたので、かつては、ハットトリックのようなタイプが人気になっていれば喜んで消せたものを今年からは、こういったタイプを安易に消せなくなりました。 同コースの桜花賞はダイワがウオッカを逆転して外からワンテンポ早めに仕掛けて押し切りましたが、古馬GIIですので、厳しいペースを前々で押し切るタイプに向くというのは昨年までと替わらない傾向と考えて良さそうです。ある程度前にいける馬から行きますが、ローエン ◎マイネルスケルツィ、混戦のマイル戦線で右回りでは崩れたことがない馬です。強い相手になりますが、改修後コースであれば、適性で上位争い必至かと。 ○エイシンドーバー、こちらもマイルの安定勢力、最後にあがりがかかる展開向きですので、坂のある阪神であれば改修後コースでも良いのではないでしょうか。 ▲サクラメガワンダー、速いあがりが使えて、前に行ける馬ですので、メンバー的に強い方とも思いませんが、消せません。△スーパーホーネット、×イースターまで。 エアシェイディは横山典で控えるでしょうし、小回り向きの差し馬だと思いますので、斬れますが、差し損ねる可能性が高そうということで、無印にしてみました。休み明けでマイルは厳しいスイープトウショウ、牡馬対戦実績のないアドマイヤキッスあたりも人気では買いたくないところ。
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