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第21回根岸ステークス(GIII)
2007年1月28日 1回東京2日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
ダート・左 1400m 16頭立て
◎はリミットレスビッド。昨年はガーネットSとこのレースを連勝。今年は斤量が重くなったこともあってガーネットSは2着という出だし。ただ交わされたのは軽ハンデ馬でこの馬も直線ではキッチリと伸びていており、年齢による衰えはまったくないと言っていいだろう。そのハンデ戦から別定戦となり斤量差は縮まり、また距離も千二から1ハロン伸びるこれくらいがピッタリとなりそうだ。 ○はシーキングザベスト。2連勝中、さらには6連対中と抜群の安定感を誇る。前走は58kgを背負っての競馬でクビ差ながらも力の違いを見せつけたというところか。今度は得意の左回り。東京コースは2戦2勝と相性のいいコースで、この千四はレコードホルダーでもある。あの時は3番手からの競馬だったが、今回トウショウギアが逃げる展開だと競馬はしやすそう。もし相手がハナに立たなくても、こちらも逃げる競馬ができるためどちらにしても展開は向いてきそうだ。 ここにきて充実一途なボードスウィーパーを▲に。前走は自分で動いていったように差し一辺倒から進境が見られる。前々走の圧勝から見てもこの条件はベストのはず。 △はトウショウギアを。欅Sのように逃げても問題ないと思うが・・・。こちらも5勝を挙げているこの条件なら。
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どうもこの時期はダメなのかなあ。土曜全敗。 気を取り直してはいいけど、根岸Sは難しいんだよなあ。 リミットレスビットはここまで休みなく使われている。フェブラリーでは買うつもりはないのだが、ここでは能力上位だけに疲れだけが問題。追い切り見る限りは問題なさそうだが・・・ ◎は素直にシーキングザベスト。東京盃から1キロもらい、ここまで順調なら逆転可能。あとこの馬、本番でどうこうという馬ではなく、ここ1本に絞っての調整だろうから(シーキングザダイヤの川崎記念回避に関する情報を現在収集中でなんともいえない面はあるが)余計に狙える。森厩舎はこのあたりのステップ重賞に強いのも強みだ。 ○は特に買いたい馬があがってこなかったのでリミットレスビット。 でも、そんな2日連続して人気どころで決まるのもどうかなあと思うので▲オフィサーを。休養明けだけど仕上がりはいいです。
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ガーネットSとの連チャン好走馬が多く、ダート重賞の中では明らかに差し有利の傾向があると思います。ガーネットS組で差して好走したリミットレスビッドとニホンピロサートはここでも買って行きます。その他レース組については、1200mで速いあがりで差した馬はいませんが、昨年度末の1400&1600m組で常に速いあがりを使っていたボードスウィーパーに注目でしょうか。連勝中で注目のシーキングザベストは今回のメンバーでは抜けて強いという程ではありませんので、抑えまでにして、今回はボードの差しが上にくる予想です。 あとは1800m組ながら先行して2回とも最速あがりで買ってきたスナークファルコンを抑えで。 斤量差が1kg差で替わらないギャラクシー組は◎ボードスウィーパーで、▲シーキングザベスト、去年よりは斤量1kg増ながら毎度差して堅実なリミットレスビッドが○、後の2頭は押さえの△ニホンピロサート、×スナークファルコンにして◎から馬連4点でいきます。
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