| OLD RACE | [戻る] [Top] |
第25回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
2007年3月11日 2回中山6日 11R
4歳以上・オープン(国際)牝[指定]ハンデ
芝・右 1800m Aコース 16頭立て
◎はウイングレット。前走は急仕上げながらも2着と一旦先頭に立つ場面も見られた。今回の中山コースは[2-1-1-1]と得意としているコース。ハンデも一昨年のこのレースを勝ったときと同じ55kgと前走から据え置きだったのは恵まれたといってもいい。引退レースになるとのことでぜひ花道を飾ってほしいところ。 ○はピアチェボーレ。前走は6着ながらも2着馬ウイングレットとはわずか0.1秒差。その相手を基準にすればハンデ差が1kgから3kgに広がりチャンスがありそう。実績からマイルよりこの千八に変わるのもプラスになりそうで同厩のワンツーも。 ▲はサンレイジャスパー。こちらも前走は2着馬と0.1秒差のグループで斤量も1kg減る。さらに距離が伸びていいのも同じで初コースながら期待が持てそう。 △は牡馬相手でもそこそこの競馬を見せたキストゥヘヴン。ここは3歳時にフラワーC勝ちがあるコース。 ×は鞍上も替わってさらにシャドウロールも装着するとのことで以前の調子が戻ってこないかニシノフジムスメ。
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||
去年は1800m実績馬からガッツリいって失敗しましたが、2005の結果が少し特殊で、例年は牝馬重賞にしては厳しいペースでの差し決着が多いレースの傾向のようで。今年もアサヒライジングがいる以上、スローにはならないでしょうから、差し決着を想定して予想をします。あと、ハンデ戦ながら条件戦あがりの馬がほとんど来ておらず、前走重賞組、特に先行有利の京都牝馬S差し損ね組を重く見ていくのがセオリーのようです。 ならば、◎はサンレイジャスパーしかいないでしょう。土曜日の競馬をみているとヘイローの系統ばっかり来ていますが、スローの瞬発力勝負が多いので、このレースではトニービン系統で1800mの上手いこの馬にバッリチはまるのではないでしょうか。 ○も京都牝馬Sで速い上がりで差し損ねたピアチェヴォーレ、父オペラハウスでも速い時計に対応できるスタミナタイプということで、◎と似たタイプでしょう。 ▲キストゥヘヴン、フラワーCで差しきったコースですが、前走は牡馬相手にそこそこの勝負ができていますし、府中より坂のある中山コース向きの馬だと思いますので、脚質的にも怖いのでは。 あとハイペースでトップハンデも粘られるおそれがある△アサヒライジングと、2000m以上に実績のあるスタミナ型の×ニシノフジムスメを抑えます。
|
|
|||||||||||||||||||||