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第12回NHKマイルカップ(JpnI)
2007年5月6日 2回京都6日 11R
3歳・オープン (混合)牡・牝(指定)定量
芝・左 1600m Aコース 18頭立て
◎はアサクサキングス。前走はやはり心配したように距離の壁があったようだが、それよりも今までの先行した競馬ではなくやや控えた形になったのが痛かったようだ。0.5秒差の7着というのは微妙なところだがマイルに短縮されることに期待したい。デビューから2戦は東京で連勝しているように得意としているコース。最内だけにやや出遅れた時が心配だが、普通に流れに乗れれば。 ○はイクスキューズ。桜花賞からフローラS、そしてここと中1週続きだが、前走も馬体重が増えていたように疲れはまったくといっていいほどないようだ。前走は距離不安があったが勝ち馬とは0.1秒差の3着で改めて地力の高さと東京コースとの相性の良さを見せつけられた。逃げる形でも結果を出したことによりどんな流れにも対応できる格好で、牡馬と2kg差が生きれば。 ▲はダイレクトキャッチ。皐月賞はあえてパスして東京コースを狙っての3ヶ月休養。中山での2戦の敗戦が思い切った決断をさせたのだろう。その東京でのパフォーマンスは共同通信杯でフサイチホウオーをクビ差まで追い詰めた。もう1戦はデビューで見せた上り33秒4。やはりこのコースに合っているのは間違いなく、また現状はマイルあたりがいい脚を使えるようでさらにこの休養でパワーアップしていることを期待。 △はローレルゲレイロ。マイルでは堅実で勝ち鞍こそないが[0-3-1-0]の成績。決め手でやや劣ってしまうところがあって最後の詰めが甘いが脚が止まってしまうことはない。それが長い直線で生きてこないか。この馬も前走は距離もそうだがやや直線で捌くのに苦労した格好。それで0.3秒差なのだがらこの世代での実力はトップクラスとみていいのではないか。 ×はマイネルレーニア。今回は逃げ宣言。前走はスタートで後手を踏んでしまったためリズムが崩れてしまって惨敗。スピードだけなら相当なものを持っているはずでなんとか良馬場で競馬をさせてあげたいところ。 あとはハイソサエティー。まだ一線級との戦いはないが芝は2戦2勝で共にマイル戦。流れも不問で底を見せていないのも魅力。 雨が降るようならマイネルフォーグにも期待したい。ペースが上がって前走同様、競馬はしやすくなりそう。
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京都新聞杯。直前でタスカータソルテから軸馬を変えたら・・・そんなもんですよね。逃した魚は大きい。ローズプレステージも買ってたから。 気を取り直して・・取り直せるほどの気力はないんだけれども・・マイルカップ。とにかく難解なメンバー。どこからでも入れると言うのは厄介だ。 ◎アサクサキングスにした。これに勝ってもらわないと今年のPOGでの負けがほぼ決定になる。 中途半端な人気のときの武幸四郎はあまりよくないのだが、皐月賞7着、しかも手応えがなくなってからも粘りきったのは評価が高い。ローレルゲレイロは逆転できるはず。 ○はそのローレルゲレイロ。ただ、2着までという評価なので馬単がメイン。 あとは△マイネルシーガル、マイネルレーニア、ダイレクトキャッチ。本当は▲イクスキューズと 書いておいたのだが、藤沢厩舎の強行ローテーションは見た目以上に反動が大きいので今回はダメと踏んだ。イクスが来たら泣くしかない。 基本は5頭のボックスなのだが、ローレルは2着付けで。
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混戦ですねぇ。例年、路線比較が重要で、ある路線から来た馬がまとめて来る傾向があるとは思うのですが、NZTは大荒れでとてもレベルが高いとは思えませんし、馬場を考えても皐月賞も時計的には平凡で、そこで掲示板にも乗らなかった馬の参戦ですし、桜花賞も時計的には例年並ながら馬場改修を考えると平凡な時計ですし、特筆してとりあげる組はないワケです。こういう時は血統頼みかななぁと思い、真面目に検討しましたが、割に無茶な結論になりました。 去年のロジックが最内を差してきたのと、翌週のヴィクトリアマイルで最内のダンスインザムードが勝った印象から、この時期の府中はイン有利の印象がありましたが、今年は割とフラットですので、枠にもあまりこだわらずに行きます。 ◎ピンクカメオ、桜花賞組としては買いづらいですが、血統的に相性のいいフレンチデピュティの産駒で、マイルのオープン戦の内容から人気ほど格下の存在ではなく、母系にスタミナのある血統があるのも好感、これだけでも十分な買い材料なのに加えて、鞍上がウチパクさんということで、思い切ってここから。 ○ダイレクトキャッチ、いくら休み明けで余裕をかましていたとはいえ、今年の3歳で間違いなく最も強いフサイチホウオーと差のない競馬ができたというのは実力の証明でしょう。府中コースに限れば今年のトップクラスですし、路線比較が難しいときは希少路線からということで。 ▲オースミダイドウ、イメージ的には府中が向く感じはしませんが、野路菊Sやデイリー杯の内容から、小回りよりは広いコースの方が力を出せそうではあります。あと、NHKマイルに限ればスタミナ血統×パワー血統で向きそうです。 △ワールドハンターはNZTよりも本番で面白そうかな、と思っていた馬ですので、押さえで。あと血統的にはバッチリも、流石に前走500万下からは厳しいと思いつつ×ハイソサエティーまで。 アサクサキングスは逃げてナンボでしょうが、GCのインタビューで武幸が言っていたようにマイルではスタートが良くない馬ですし、1分34秒を切る時計に対応できそうなタイプではないかと。イクスキューズは府中で逃げて実績ありますが、流石に使いすぎではないでしょうか。ローレルゲレイロは皐月賞で◎にしただけに、無印は気持ち悪い部分もありますが、タイプ的に府中ではなさそうなのと、明らかに押し出された1番人気ですので軽視で。
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