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第29回新潟大賞典(JpnIII)
2007年5月5日 1回京都3日 11R
4歳以上・オープン (国際)ハンデ
芝・左 外 2000m Bコース 16頭立て
◎はブライトトゥモロー。マイペースが予想され、長い直線での上り勝負となればこの馬。前走は京都で上り33秒0。昨年暮れの左回りの東京コースで行われたテレビ静岡賞は33秒3で勝っている。2歳時には中京2歳S勝ちもあるように左回りは得意なようで初コースの新潟でも。 ○はフォルテベリーニ。なかなか勝てないがこのところは掲示板圏内で踏ん張っている。新潟二千は昨年のこの時期に条件戦ながら勝っているコース。スパッとは切れないがジリジリ伸びるタイプで54kgのハンデは魅力。 ▲はマイネルレコルト。得意の新潟コースに戻って見直し。休み明けの東風Sで3着なら力の衰えはないはず。 △はスタートさえまともなら好勝負しそうなダンスインザモア。×は平坦コースが合いそうなトウショウパワーズ。あと3着がありそうなロジックを。
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とにかく難解。荒れるイメージのとおり、10番人気以下の連絡みも多い。 まず真っ先にダンスインザモアを消す。松岡スイッチで出遅れの可能性は減ったが、2000mは微妙に長い感じだ。 ベタですが、◎サイレントプライド。わざわざ後藤が乗りに行くので。○エアセレソンもコース実績があるし、騎手も新潟になんか慣れた感じがある。 ▲ヴィータローザはコース巧者。△ロジック、マイネルレコルトのGI馬はナメられすぎの感があるので。
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毎年同じことを書いて申し訳ないのですが、新潟外2000mは全国で唯一コーナー1回の2000mということで、スパートする距離が長い上に、スピードも落ちないですので、相当スタミナが必要なコースです。同じ2000mでもコーナリング性能や瞬発力が要求される小回り2000mの実績馬を軽視して、同じようなコース形態の中距離である京都や東京コースの1800m、2200mあたりの実績馬を中心に狙いたいところです。あと、夏の新潟記念とは馬場の違いからか、あまりリンクはしていないようです。 メンバー的に最も該当するのはエアセレソンで、2年前の勝ち馬でもあります。近走成績も常に差のない競馬はしてきており、久々のベストコースということになりますので、重い印で行きたいのですが、もう1頭もっと買いたい馬がいますので、この馬は○で。 で、◎はブライトトゥモロー。1800mで強い競馬ができる母父トニービンの影響が強い馬ですが、特に昨年末の府中ステークスの内容が良いのと、前走前残りのオーストラリアンTを最速上がりで差し馬として唯一馬券圏内へ来たということで、コース適性は抜群でしょうし、新潟であればスローでも差し損ねは少ないですので。この2頭からの連で。 ▲ヨイチサウス、関東の中距離準オープンでずっと堅実だった馬で、中山も府中もこなしていますが、とにかく逃げてスタミナで粘り込む競馬がハマっている感じですので、格上げ初戦のここでもバカにできないのでは。 △ナスノストローク、マイル以下で勝ってきた馬ですし、中山実績の方があるので、あまり実績的には押せるタイプではないのですが、阪神外回りあたりでそこそこ走れるのと、血統的なところから面白そうですので。 あと、京都外回りで条件戦をあがってからオープン2戦でコケてここというのがオースミグラスワンと同じな×トウショウパワーズと、小回り実績が中心ながら血統的に面白そうな×フォルテベリーニまで。
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