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第55回日経賞(GII)
2007年3月24日 3回中山1日 11R
4歳以上・オープン(国際)(指定)別定
芝・右 2500m Aコース 14頭立て
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IPAT馬券道場は結局回収が6580円どまりで昇段ならず。この開催がチャレンジのやり直しになるが、単狙い、複狙いの住み分けをきっちりやることが回収向上の秘訣と見た。今回は難解になりやすい阪神ではなく中山を選択。馬場の痛みなどを考えると単穴が出やすいからだ。 さて、このレースは過去実績馬がよく飛んでいるレース。マンハッタンカフェ、コスモバルク、グラスワンダーなど、コースに不安がない馬でも飛ぶ。有力馬にとって休養明け緒戦になることが多いゆえか。 取捨が難しい馬がとにかく多い。フサイチパンドラはカワカミプリンセスより劣るのはまちがいないし、ジャパンカップの競馬も正直微妙。仕上がりは川崎と同等というから悪くはないだろうけれども、牝馬限定のレースに適鞍がないがゆえにここを使った感がある。トウカイワイルドは乗り替わりをどう見るかだが、今回は枠もあって評価を下げた。ネヴァブションは強い馬だがこのスイッチをどう見るかだ。マツリダゴッホは距離延長が難だ。 ◎はアドマイヤタイトルにした。正直勝つまではどうかとは思う。ただ前走の勝ち方が素晴らしかったこと、なんとか天気が良で持ちそうなこと、ジョッキーが人気がないし色気もないので気楽に乗れること。いい事が揃った。とにかく乗れている騎手だけに、狙いたい。 ○ネヴァブション、▲マツリダゴッホ、△に一応トウショウナイト。フサイチは5番手評価だが切った。
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圧倒的1番人気馬がコケて荒れるイメージがあるレースですが、これは実績馬、特に前年の有馬記念好走馬が人気になっている時で勢いのある馬が人気の場合はスンナリという感じでもあります。あと中途半端な実績の関西馬はことごとく跳ね返されるようです。 今年は三つ巴、AJCC勝ちのマツリダゴッホ、白富士S勝ちのネヴァブションは勢いあり、昨年ア共和国杯を勝ったトウショウナイトは実績上位という感じです。 逃げ馬がいないので、スローの早めスパートが予測できますが、3頭の中で、トウショウナイトは上がり勝負でやや置かれる感じがありますので、最も評価を下げて▲。あとの2頭は共に中山向きの切れ味がありますが、◎は折り合いの良さからネヴァブションに。○マツリダゴッホは前走有る程度のペースで引っ張られたのも良かったと思いますので、今回は折り合い次第でしょう。 あと中山2500mに実績のある△アドマイヤタイトル、×アドマイヤモナークまで。 トウカイワイルドの重賞制覇は安藤勝Jの会心の騎乗あってのものですし、関西馬としては2枚落ちの存在だけに、そこそこの人気でも来ないのではないでしょうか。フサイチパンドラも有る程度前が引っ張る展開の方が理想ですし、圧倒的な強さがあるワケでもありませんので無印で。
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