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第67回桜花賞(JpnI)
2007年4月8日 2回阪神6日 11R
3歳・オープン 牝(指定)定量
芝・右 外 1600m Bコース 18頭立て
◎はウオッカ。チューリップ賞はダイワスカーレットとのマッチレースになり着差だけ見れば頭差だが、直線でアッという間に並びかけて最後は余裕のゴールだった。これでマイル戦3連勝でしかもすべて1分33秒台という勝ち時計は3歳離れしたもの。今までのパフォーマンスから見て取りこぼすことは考えづらく、また唯一心配だった内で包まれる心配も外枠からの発走ということで問題なさそうで、1冠は間違いなさそう。 ○はダイワスカーレット。前走はウオッカに差されたとはいえ、例年ならば楽々勝っていた内容だった。しかも想定外の逃げを強いられた中での結果であり、ペースが上がる本番ではさらに期待してもいいはず。大外となったことで他馬を見れることはプラスだがまたガツンと前に行ってしまう可能性もあり、やはり2番手評価が妥当なところか。 ▲はアストンマーチャン。こちらは前走、うまく我慢する競馬ができて折り合いに進境を見せてくれた。こういう形が取れると自慢のスピードをうまく発揮できて結果2馬身半差の圧勝だった。確かにこのくらい距離の方があっているのは間違いないとは思うが、阪神JFでクビ差2着だったようにこの距離もなんとかこなせるはず。上積みという点からはこの馬が一番プラスになりそう。 やはりここは3強対決ということで。
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とにかく難解なレースとなった。有力馬がことごとく外に配され、ダイワスカーレットに至ってはかなり不利な大外枠に配された。この枠順なら、ウォッカが負けるはずはないと思ってしまうのだが、武豊の隣枠というのがなんとも。あとはエルフィンSを使ったことがどう出るか。GIを狙って取れる伯楽角居師に心配は要らないといわれればそれまでだが・・・。 悩んだ末に、◎エミーズスマイルにした。絶好枠を引いたショウナンタレントが前に行く展開。アストンマーチャンは持ち前のスピードがあるからスタートから追っ付け手前に行くだろう。ダイワはそれを見る位置での競馬になるか。いずれにせよペースはスローにはならないはず。ショウナンタレントの逃げ切りは厳しいだろうし、アストンもスタミナに不安がある。そしてゴール前、ばてた先行勢力を捕らえるのはウォッカと、この馬のどちらかと考えるのが筋。地方馬だがホッカイドウ競馬時代は外厩社台ファームで常に調教をされていた馬。スピードがある上にコスモバルク同様輸送の心配がないのがいい。○は当然ながらウォッカ、▲ダイワスカーレットは残り目がありそう。 あとは△イクスキューズを少しだけ買っておく。 余談。桜花賞の予想大会は、指名馬はウォッカが多い模様。ってか、これの執筆時点でまたエントリーは5人ですけどね。賞品は、某ジョッキーのサイン入りTシャツとか。香港・マカオのお土産とか、大井競馬のレアグッズとか・・・・とにかくいろいろの予定。
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オッズのとおり、3頭で逆らいようがないのでしょう。問題は順番ですが。3頭の中ではダイワが一番前で逃げ馬を見ての2番手集団、ウオッカも多少かかるので馬群の中団外目、アストンマーチャンは前にも行けますが、枠と鞍上からウオッカをマークしていきそう。今回はダイワが早めのスパートをするでしょうから、これを早めにウオッカが追いかける展開になりそう。アストンマーチャンは阪神JFではロスなく前へいって早めにスパートしてのウオッカと差のない2着なワケで、大方の予想どおり、枠も考えると今回は早めにスパートしたとしても3着までっぽい感じで。ダイワも大外枠ですので、スパートでごちゃつく心配はないでしょうが、ウオッカを逆転するのも難しいのでは。なので、◎ウオッカ→○ダイワスカーレット→▲アストンマーチャンで3頭とも買いますが、順番は固定ということで、勝負します。 早めにウオッカが動く展開の予想ですので、やや対応距離の短そうなアストンマーチャンのところには別の馬、差し馬が来る可能性も少し考えて、3着候補に△エミーズスマイルと×ハギノルチェーレまで。
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