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第12回シルクロードステークス(GIII)
2007年2月4日 2回京都4日 11R
4歳以上・オープン(国際)[指定]ハンデ
芝・右 1200m Cコース 16頭立て
◎はアンバージャック。57kgはやや見込まれた気もするが、京都コースでの実績もありここから。 ○はスピニングノアール。連勝中の勢いを買って。 ▲はサチノスイーティー。先手を打てればしぶとい。再び52kgなら面白い。 △はタガノバスティーユ。こちらもハンデが軽くなって。 ×はコパノフウジン。
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とにかく難解なレース。◎はナリタシークレットにした。淀短距離とコースは同じなのだがなぜか連覇が難しいこのレース。負けた組の中ではこの馬だ。騎手も乗れている。 ○エムオーウイナー。ハンデ食みこまれたがとにかく堅実。有力騎手がこぞって遠征の中、小牧はこのあたりでタイトルを取らないと。 ▲コパノフウジンまで。
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例年、淀短が前残り→シルクロードSで外差しで、前走差し損ねた馬が結構来るというイメージなのですが、今年は淀短でタマモが外差しを決めてしまいましたし、土曜の山城Sを見ていると内の好位から伸びた馬の方が良さそうです。 なので、外枠のサンデー系差し馬で毎度堅実に差してきているビーナスラインが本命の予定でしたが、この馬は▲までに止めまして。 ◎アンバージャック、内伸びの馬場で1分8秒くらいが決着想定となれば、結局は京阪杯と同じですので、人気でもこの馬が一番良さそうです。○コパノフウジンも上がりがそこそこかかる京都1200mなら再び連対の可能性が高そう。あと、前に行ける△エムオーウイナーまで。 タマモホットプレイも内枠にいますが、割と先行激化しそうですので、差し馬は中枠くらいの方が良さそうなのと、淀短とは着順が入れ替わりやすいことを考えて、この馬は無印にします。
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