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第54回日経新春杯(GII)
2007年1月14日 1回京都5日 11R
4歳以上・オープン(国際)[指定]ハンデ
芝・外 2400m Cコース 12頭立て
◎はアドマイヤフジ。約1年ぶりとなった前走・有馬記念だが、4コーナーでは一瞬伸びかけて2着はあるかと思わされる内容だったが、さすがに長期休養明けということで最後は止まってしまった。これを使って今度は確実に変わってきそう。ハンデは昨年より2.5kgも重くなったがこれも力を見込まれてのことか。この面子なら連覇は濃厚。 ○はオースミグラスワン。新潟で重賞を勝っているが、もっとも得意とするのはここ京都で[3-3-1-0]と安定した成績を誇っている。平坦コースが向いているのは間違いなく、3着したアンドロメダSから0.5kg斤量も減って、このあたりで復調ならないか。 人気2頭なのでこの1点で。
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えーと。とりあえず◎メイショウオウテで、○トウカイワイルド、▲トウカイエリート、と書いてみましたが、根拠は特にはありません。メイショウはかねてから期待されていた素質馬(鳴尾記念の予想でも書きましたが)で、距離が伸びたここが本番でしょうし、トウカイ2頭はともに攻め馬抜群で騎手もいい。ただそれだけです。 ただ、アドマイヤフジが休み明け2戦目で攻め馬も意欲的、ただどうも調教やりすぎの感があり、有馬の走りから判断しても飛ぶ可能性が高いと踏みました。オースミも四位で再内枠。強引に外をぶん回して、という競馬をする騎手にはリスクが大きい枠に入りましたので軽視します。 あ、毎年この時期恒例の「他力本願」。今年は、買い目に入れない方向で。だって、出たのが「7と12」ですから・・・。どう考えても無理。京成杯で考えるとメイショウレガーロが7番ですけど、この馬嫌いたいので・・・。 これで日経新春杯が7−12で決まったらどうしようかなあ。ありえないけど。
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昨秋の京都の外回り長距離特別戦で好走してきた馬と過去に京都外回りの重賞で好走実績のある馬がほとんど。特にラスト3〜4Fでのあがり勝負になるので、斬れる馬が強いので、どうしても人気所で堅くなってしまいます。 ◎オースミグラスワン、去年の今頃はもう少し自在性のある馬だったのですが、強い相手とやっている内に最後方追走ばっかりになってしまったのが気掛かりながら、関西長距離条件路線は少しレベルが下がっていますので、ハイレベルを勝ってきたこの馬の方が地力は上でしょうし、ずっと速い上がりは使えている上に、ハンデがかなり手頃になっていますので、ここから。 ○トウカイエリート、昨秋の長距離条件戦の主、トウカイテイオーの下ですが、この全兄のトウカイオーザがア共和国杯を勝ったように、この位のGIIは合うでしょう。 ▲メイショウオウテ、昨秋の条件戦勝ち馬ながら、内まわり2000mの勝ち馬ですし、マイル前後にも好走実績がある馬ですので、少し評価は下げましたが、メンバー中もっとも斬れるのはこの馬、スローになりそうですし、外せないでしょう。 △アドマイヤフジ、去年の勝ち馬ですし、やはり斬れる馬には違いありませんので、抑えますが、斤量がちょっと重いでしょうね。有馬でも34秒台のあがりは使っていますが、どうでしょうか。
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