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第57回東京新聞杯(GIII)
2007年1月27日 1回東京1日 11R
4歳以上・オープン(国際)[指定]別定
芝・左 1600m Dコース 16頭立て
◎はエアシェイディ。ここ2戦は東京マイルで2着・1着。長めの距離を使われていたころは先行タイプだったが、このところは差す競馬が板についてきた感じ。早めに抜け出すと遊んでしまう面があるためこの競馬の方があっているようだ。斤量が重いのが不安ではあるが、東京コース連対率100%を買って。 ○はブラックバースピン。千四がピッタリかもしれないがマイルもそれなりに走っており東京では[2-1-1-0]と相性がいい。前々走ではエアシェイディに0.1秒差まで食い下がっている。あの時とさらに斤量差が開いており、チャンスも。同厩馬が作るペースにうまく乗りたい。 ▲はグレイトジャーニー。昨年はGI戦線で戦って着順こそ冴えないが、実際はそう差のない競馬を見せている。前走も4コーナーでの不利が響いた格好ながら0.4秒差。1度使われての変わり身もありそうだ。 △はまだ適距離掴めない感じもマイルは案外合いそうなイースター。×はキネティクスと。
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シルシから先に。 ◎エアシェイディ ○キングストレイル ▲サンヴァレンティン △キストゥヘヴン この4頭の共通点は「SS系にノーザンテースト」という配合。この血統の場合、どちらかというと中山が得意な場合が多いので府中では割引なのだが、今年はどうやらペースがスローになりそうで、ヨーイドンの競馬になることが予想できる。となると、この配合の持ち味である一瞬の脚が生きてくる。 エアシェイディは昨年後半に府中で実績を作り、ここは狙っていたレース。調子がかなりいいキストゥヘヴンを蹴ってまでアンカツが選んだ馬ということもあり、軽視は出来ない。 キングストレイルは前走段階で実は仕上がっており、太め感はそんなになかった。それでも使った上積みは大きく、このあいだみたいに北村が乗り間違えさえしなければ上位争い。 サンヴァレンティンは先週期待はずれに終わったアレの兄。アレ同様に騎手が難だが(先週も佐藤哲なら違った結果になったはず)佐々木先生の手前、この騎手は負けるわけにはいかないという気持ちが強いだろう。 キストゥヘヴンはアンカツが乗れないのが痛いのだが、京都牝馬特別を斤量面からやめてここに。騎手より斤量を取ったのをどう考えるかだが、状態はかなりいいので期待できる。騎手も先週重賞を勝ってスランプから脱却した感がある。 逆に、ぜんぜん乗れていない騎手のスズカフェニックスは怖すぎるので切った。状況判断、追い方などすべてにおいて本調子ではないこの騎手。先週も5,6勝は堅いと思いきやたったの3つしか勝てなかった。土曜、私のPO馬クランエムブレムが平場に出るのだけれども、普通に考えれば圧勝できる馬だけにそこでもし負けるようであれば相当不調ということだろう。ともかく、平場から乗れているかどうかが判断できるので、そこで人気になりながらダメを繰り返すようではスズカは飛ぶ。好調なようなら・・それでもスズカは2着までかなあ。たぶん。リスクヘッジはエア−キングスのワイドで。
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スローの中距離戦的な上がりの切れ味を問われやすい傾向があるようです、開幕週ですが差しがガンガン決まります。 ◎エアシェイディ、この馬には逆らえないでしょう。府中はマイル〜中距離で6戦6連対ですし、富士Sこそ前にいったキネティクスを捕まえ損なったものの、例年通りの馬場なら逆転は軽いでしょうし。 ○スズカフェニックス、メンバーで最も斬れるのはこの馬、武豊鞍上で人気必至ですが、外してこないのでは。 この人気必至の2頭が外せないですので、あまり手は広げられませんが、▲サンバレンティンだけ抑えで。外差しの福島記念を勝って来ましたが、常にあがり上位ですし、鳴尾記念の差し損ねは気になりませんので。
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