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第44回報知杯弥生賞(GII)
2007年3月4日 2回中山4日 11R
3歳・オープン(混合)(指定)馬齢
芝・右 2000m Aコース 14頭立て
◎はアドマイヤオーラ。距離は千八までしか経験がないが、今までのレース振りからみても、また兄のアドマイヤジャパンもそうであったように二千くらいが良さそう。切れる脚を使うタイプで前走はやや柔らかい馬場ながら上り33秒3という猛烈な脚を使って見せた。今回もそれほどペースは速くなるとは思えず、前走同様好位からスパッと脚を使えるこの馬が一番安定しているのではないか。 ○はドリームジャーニー。こちらも二千は経験がないが、千八の東スポ杯ではフサイチホウオーに僅差の3着。しかし出負け、そして掛かってしまう悪循環ながらの結果。前走こそ最後方で折り合いがついたが、今回は本番を意識してある程度前で競馬をするのではないか。どこまでスムーズな競馬ができるかということで不安もあり2番手で。 ▲はメイショウレガーロ。使われる毎に力をつけているようで、前走も掛かるのをなんとか我慢しながらも踏ん張ってみせた。距離への不安も一応これで拭えた感じで、内枠ということもあって思い切って逃げ打つと面白いかも。 △は追い出してからまだ若さを見せる面を見せながらも4馬身差で快勝したタスカータソルテ。×はスムーズな競馬ができるようになってきたトーセンクラウン。
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現在執筆しているのが午後1時ちょっと前。本日夜に用事があるため、チューリップ賞を見ない上での予想ということを書いておく。 さて。前走本命にした馬がけっこう出てきている。マンハッタンバーなんて普通に考えたら前走は勝つはずなのに・・・。この馬は府中のほうが向きそうなので中山では割引。 インパーフェクトは前走が惜しい競馬。不利がなければ3着はあっただろう。今回は輸送距離こそ短くなるものの、中山コースということで適性面に疑問と見て無印に。本当は京都が一番合うだろうから、園田あたりに入れればいいのに、とも思うんですけどね。 で。前走で本命を打っておいて、中山のほうが適性がありそうな馬・・・一頭いた。 ◎サムライタイガース。前走はアサクサキングスに敗れはしたものの、素質馬が揃ったレベルの高い1戦での3着は価値がある。インディアンチャーリーは純粋なアメリカ血統だが、母父がロベルト系レッドランサムなら、中山になって新たな一面が出てもおかしくはない。今回は岩田がタスカータソルテを取ったため乗らないが、関東であることを考えるとむしろプラスの面もある。皐月賞に出るには3着以内が絶対条件。ここ勝負だ。 ○はその後藤から武幸四郎にスイッチのメイショウレガーロ。単純に力をつけているということと、わざわざこの馬のために騎手が遠征、というところから何かがあるんじゃないかと踏んだ。 ▲ドリームジャーニーはまとめて差しきる可能性がある。△アドマイヤオーラはアタマまではないという条件で。3着以内は堅そうだけど。
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チューリップ賞同様、こちらも2強でしょうか。ただ、差して堅実ながら、朝日杯の平均ペースがはまった感じのドリームジャーニーは、例年スローになる弥生賞では頭までは来ないとタカをくくりまして、◎は切れ味抜群のアドマイヤオーラに。かつては、あがり34秒台は当たり前のサンデー御用達の重賞でしたが、この馬もかなり斬れますし、絶不調の武豊ですが、ここは頭からでいいでしょう。ドリームジャーニーは対抗で。 ▲メイショウレガーロ、こちらも堅実、常に34秒台後半くらいの脚であがれていますし、ドリームジャーニーよりも自在性もありますので、2着候補で。△タスカータソルテは前走圧勝で人気になりそうですが、ジャンポケの中山替わりということで、やや割り引いて、ただ、他のメンバーがメンバーだけに3着くらいには来そうですので、抑えということで。
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